【2026年7月30日開催】
新たに発刊した冊子『照明科学』の内容をもとに、光のエビデンスの考え方を60分で解説いたしました。
照明に求められる役割は、「明るさを確保すること」から、「人に良い影響を与えること」へと大きく広がっています。
近年では、WELL認証をはじめとする建築・空間評価において、サーカディアンリズムやメラノピック等価昼光照度など、人と光の関係を科学的に評価する考え方が取り入れられるようになりました。
本セミナーでは、新たに発刊した冊子『照明科学』をもとに、こうした「光のエビデンス」をわかりやすく解説します。
照明が人の生理や心理に与える影響をはじめ、エビデンスを照明計画へどのように活かせるかを、業種別・シーン別に具体的にご紹介します。
これからの照明計画に欠かせない”光の新しい基礎知識”、この機会にぜひご習得ください。
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参加者の声
・冊子の内容を噛み砕いて説明してもらえてよく理解できた。読みきれてなかったところも確認できてよかった。冊子制作者自ら語ってもらったことでより伝わりました。
・サーカディアンリズム・メラトニン抑制の話については、仕事上の知識としてだけでなく、自分がオフィスで働く上で健康に働き続けていくためにも、とても参考になると思いました。
・子供と高齢者では同じ照度でも明るさの感じ方が違うという話は、施設利用者の年齢層で検討する必要があるとわかりました。 輝度を上げると照度を下げることが出来ることも参考になりました。
お役立ちBOOK『照明科学』は、以下より閲覧いただけます。