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Top's KEY'S CAFÉ イオンタウン成田富里店

照明表現と“ビジュアルポイント”で
マーケティング思考の店舗デザインに

所在地:
千葉県成田市
設計:
株式会社スーパーマニアック
掲載事例集:
2016autumn「商空間特集号」

“ビジュアルポイント”壁面

お客様の声

照明表現と“ビジュアルポイント”で
マーケティング思考の店舗デザインに

株式会社スーパーマニアック
取締役/チーフデザイナー
杉山リリー 様

「トップス キーズカフェ」は、キーコーヒーとトップスがコラボレーションしたカフェです。トップスのケーキと一緒にドリンクを楽しめるのが特徴とあって、大切にしたのはケーキの見え方です。そこで照明は人気商品であるチョコレートケーキを美しく、より美味しく見せてくれるアパレルホワイトを採用しました。これはトップスの強い要望でもあります。別店舗ですでに導入し、アパレルホワイトの良さを実感されていたからですが、私自身も遠藤照明のショールームで比較した際に、色や艶などの表現力の高さに驚きました。

トップスは、ケーキの色の見え方にとてもこだわられ、ブランドとして大切にされています。その色味を忠実に再現するのはアパレルホワイトをおいて他にないですね。

光のコントロールで居心地の良い空間を提供
店舗作りで特にこだわっているところはマーケティング思考です。流行る店・売れる店づくりはマーケティング思考がないと実現できません。デザインする際は必ず、訪れる人の目が留まる“ビジュアルポイント”を作り、記憶に残る店づくりを心がけています。今回は壁面にディスプレイを設置し、オーナー自らが考えた文章を壁に記しました。このマーケティング思考は、無線で光をコントロールできるSmart LEDZも一助になっています。この店舗の屋外に面した部分はすべてガラス貼りになっており、特に夕方は西日の影響を受けます。朝から夕方までは壁面まわりの調光率を100%にし、お客様が外から店内を認識していただけるように光を調整しています。夜はお客様が落ち着いて過ごせるよう暗めにするなど光をコントロールし、おいしく食べられる、心地いい時間を過ごせる空間をつくりました。また、エリアを細かく分けて設定し、部分的に照度を落とすことで省エネルギーも実現。配線を考慮せずに自由に設計できるのもSmart LEDZの大きなメリットで、これからは、季節なども考慮し、デザインの幅をさらに広げたいと思っています。