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エキュートエディション新橋 HORA ANA table

『Synca』の最先端技術で実現した 低色温度の光が誘うノスタルジー

  • Smart LEDZ Fit Plus
  • Synca
所在地:
東京都港区
竣工日:
2022年03月
施主:
株式会社JR東日本クロスステーション
デベロップメントカンパニー
設計:
株式会社JR東日本建築設計
環境デザイン:
株式会社乃村工藝社
照明デザイン:
株式会社アラインメンツ
掲載事例集:
環境・SC特集号
「新橋らしさ」と「新しい価値」を融合させ 1日のシーンを彩るエキナカの光。

フードホール エントランス

次世代調光調色『Synca』により、ポイントとなる フィラメント球2200Kとのマッチングを図った。

次世代調光調色『Synca』により、ポイントとなる フィラメント球2200Kとのマッチングを図った。

アートのある箇所はピックアップ効果を期待し、 現地で調整しながら3000Kに決定。

アートのある箇所はピックアップ効果を期待し、 現地で調整しながら3000Kに決定。

「新橋らしさ」と「新しい価値」を融合させ 1日のシーンを彩るエキナカの光。

次世代調光調色『Synca』により、ポイントとなる フィラメント球2200Kとのマッチングを図った。

『Synca』の最先端技術で実現した 低色温度の光が誘うノスタルジー

「新橋らしさ」と「新しい価値」を融合させ 1日のシーンを彩るエキナカの光。
次世代調光調色『Synca』により、ポイントとなる フィラメント球2200Kとのマッチングを図った。
アートのある箇所はピックアップ効果を期待し、 現地で調整しながら3000Kに決定。
「新橋らしさ」と「新しい価値」を融合させ 1日のシーンを彩るエキナカの光。
次世代調光調色『Synca』により、ポイントとなる フィラメント球2200Kとのマッチングを図った。
『Synca』の最先端技術で実現した 低色温度の光が誘うノスタルジー
  • SXS3007B
    スポットライト|調光調色:12000K~1800K相当|861lm|13.8W|Ra92
    詳細はこちら >

  • FXT-LED
    DNライティング製|特注(2200~5000K調光調色)|※無線調光システム「Smart LEDZ」で制御〈マッチングテスト済〉|※PWM信号ユニットで調光制御

  • SXS3007B
    スポットライト|調光調色:12000K~1800K相当|861lm|13.8W|Ra92
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  • SXS3007B
    スポットライト|調光調色:12000K~1800K相当|861lm|13.8W|Ra92
    詳細はこちら >

  • SXS3007B
    スポットライト|調光調色:12000K~1800K相当|861lm|13.8W|Ra92
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  • SXS3007B
    スポットライト|調光調色:12000K~1800K相当|861lm|13.8W|Ra92
    詳細はこちら >

お客様の声

『Synca』の最先端技術で実現した
低色温度の光が誘うノスタルジー

株式会社乃村工藝社
クリエイティブ本部 クリエイティブプロデュースセンター デザイナー
向久保 沙耶 様

株式会社アラインメンツ
代表取締役
土橋 政博 様

株式会社JR東日本クロスステーションデベロップメントカンパニーは、エキナカニーズに幅広く応える、魅力的な空間創造を目指し、「エキュート」や「グランスタ」等のエキナカ商業施設を展開する事業を行っています。
JR新橋駅の新たな商業空間「エキュートエディション新橋」は2022年3月にオープン。
その中でも「日常的に使う駅に食を通じて人を、街を、時間を繋ぐ“居場所”をつくりたい」という想いを込めて作ったフードホールが「HORA ANA table」です。
味と技術にこだわりを持つ「とっておき」のショップが揃う、新橋駅の象徴である高架下アーチを活かした空間で1日を通して様々なシーンでご利用いただけます。

「新橋らしさ」と「新しい価値」を融合させ 1日のシーンを彩るエキナカの光。
サラリーマンの街として有名な新橋。
開発前の駅舎は高架橋アーチが印象的な古いレンガ造りの建物でした。
施主様よりその頃の風情を感じられるようなアーチやレンガの意匠を活かしたいというリクエストを頂きつつ、「新橋らしさ」と「新しい価値」を組み合わせたものを作りたいと考え、元々ある新橋のレトロでノスタルジーな雰囲気を残しながら、今っぽさを取り入れた開発を進めてきました。
外と中を繋ぐ高架下にあるエキナカ施設だからこそ、外の光と連動するような光環境にしたかったですね。
照明の技術的には、従来の調色だと一般的な電球色2700Kですが、“レトロ”ということを考えると、より低い色温度で空間を考えていくことが必要でした。そのような条件下で採用したのが次世代調光調色『Synca』でした。
日中のランチタイム、夕方のディナータイム、夜のバータイム、営業時間外と、4つの時間帯で変化するシーンに合わせて、2400Kから3000Kの色温度帯で明るさを調整し、最適な光環境でお客さまをお迎えし、送り出しています。
特に、バータイムでは2400Kの色温度を実現できたのは大きかったですね。
最先端技術でノスタルジーを表現できたというか。
また、色味調整(Duv)の機能により、他メーカーの照明を採用しているテナントさんと環境エリアの光環境の境目を作らず、調和を図れたのも良かったです。
さらに、アート作品を展示しているエリアでは、色温度を3000Kとし、周囲よりも少し高い色温度に設定し、注目が集まるようにしました。
微妙な色温度はCGでは理解されにくかったので、ENDOのショールームで実際の光を体感、納得していただきました。
テナントさんからは照度や色温度を少し上げてほしい等の要望もあり、現場で微調整することができたのも大きかったです。
設置した後でも無線で調整できるのはありがたいと思いました。
インテリアデザインでは、リアルな素材を入れたいと思い、本物の木、レンガっぽいタイル、モルタルの床など、本当の劣化が起こる素材をセレクト。
時代を経ていくとこれらが「味」になっていくと期待しています。「無線」というのはここ最近の技術革新の中では大きいウェイトを占めていると思います。
コスト的なメリットもあるし、なにかあればわれわれだけで対応できるし、デザイン的なことを考える時間的な余裕も増え、臨機応変な対応ができるようになりました。