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イオンモール新小松

今までできなかった共用部の調光・調色
Smart LEDZで自由自在に

所在地:
石川県小松市
竣工:
2017年3月
建築主:
イオンモール株式会社
設計・施工:
鹿島建設株式会社
環境デザイン:
株式会社船場
撮影:
佐武 浩一
掲載事例集:
2018SPRING(1)「Smart LEDZ最新事例特集号」

Smart LEDZ であれば、現場を見ながら周囲の明るさを自由自在に調整可能。広場中央に位置する石川県伝統工芸「九谷焼」108枚を配したモニュメント「九谷五彩柱」をしっかりと際立たせた。

館内共用通路:テナントからの漏れ光や、反射率(内装素材・色)を考慮し、Smart LEDZで最適な明るさへ現場で即座に調整

館内共用通路:テナントからの漏れ光や、反射率(内装素材・色)を考慮し、Smart LEDZで最適な明るさへ現場で即座に調整

メインエントランス:Smart LEDZで調光調色を実施。昼は昼の、日没後は日没後のおもてなしを。

  • RX-270N
    〈タッチパネル式タブレット型コントローラ〉
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  • RX-266W
    〈ゲートウェイ〉
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  • RX-386N
    〈一元管理ソフト〉|タブレット型コントローラ10台分、最大20,000台の照明器具を1台の汎用パソコンで制御可能。
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  • RX-270N
    〈タッチパネル式タブレット型コントローラ〉
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  • RX-266W
    〈ゲートウェイ〉
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  • RX-386N
    〈一元管理ソフト〉|タブレット型コントローラ10台分、最大20,000台の照明器具を1台の汎用パソコンで制御可能。
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  • ERD3604W
    ベースダウンライト|ナチュラルホワイトタイプ(4000K)|5708lm|59.3W
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  • RX-270N
    〈タッチパネル式タブレット型コントローラ〉
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  • RX-266W
    〈ゲートウェイ〉
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  • RX-386N
    〈一元管理ソフト〉|タブレット型コントローラ10台分、最大20,000台の照明器具を1台の汎用パソコンで制御可能。
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  • ERD3604W
    ベースダウンライト|ナチュラルホワイトタイプ(4000K)|5708lm|59.3W
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  • RX-270N
    〈タッチパネル式タブレット型コントローラ〉
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  • RX-266W
    〈ゲートウェイ〉
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  • RX-386N
    〈一元管理ソフト〉|タブレット型コントローラ10台分、最大20,000台の照明器具を1台の汎用パソコンで制御可能。
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  • ERD5334W
    調光調色ベースダウンライト|マルチブライト Ra95|調光調色:ナチュラルホワイトタイプ(4200K)|~電球色タイプ(3000K)|7890lm|123.5W
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お客様の声

今までできなかった共用部の調光・調色 Smart LEDZで自由自在に

イオンモール株式会社
開発本部 建設企画統括部 
建設部 設備グループ 担当部長 
山中 寿幸 様

「イオンモール新小松」は、石川県小松市の北部に位置し、延べ床面積(約83,000㎡)は北陸最大となる商業施設です。モール形状は、核店舗に「イオンスタイル」サブ核店舗に「レストラン街」「フードコート」「イオンシネマ」を有する2核1モールタイプ。建物中央部に設けたメインエントランスには、小松市の木でもある「松」の葉をモチーフにした外装デザインと地域の新たなシンボルとなる大庇(おおひさし)を採用しています。館内共用通路・外部サイン・核店舗では100%LED化を実現。さらに、館内共用通路全ての照明器具(約4,300台)で自由自在な光のコントロールをする等、今までではなかなかできなかったことがようやく実現できました。

これからは、あらゆる思いに応えることができる
今回、メインエントランスの大庇からつながる風除室には調光だけではなく、調色も可能な照明器具を導入し、昼間は照明を白く明るく、日没後は暖色系に色温度を変化させ外の光とのバランスをはかりました。更に、館内共用通路でも時間帯に応じて調光をかけており昼・夜の外部の明るさ感に応じた照度を維持しております。館内共用通路は基準照度を500lxに設定し照明計画をしているのですが、テナントからの漏れ光を合わせると基準照度を大幅に上回ることもあります。そこを現場の状況に応じて500lxになるようにグループ毎で最適な照度に調光。また、竣工直前の段階でもう少し落ち着いた雰囲気にしたいというニーズが出た場合でも、Smart LEDZを使うことで、竣工時には一番美しい姿を披露することができます。照明設備に、Smart LEDZのようなフレキシビリティのある調光システムを標準化することで、エネルギーコストを抑え、どのような思いにも応えられるというのが最大の魅力ですね。今後、コストが見合ってくれば、バックヤードも含めて、すべての照明において調光や調色が当たり前になるのではないでしょうか。そして常に最適の状態をつくる。それがハードを担う私たちの究極の目標です。