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- Linear series(ライン照明)
- 関東
長谷工コーポレーション 本社
訪れる人にインスピレーションを与え
新しいワークイメージをもたらす空間へ
- 所在地:
- 東京都港区
- 竣工:
- 2018年6月
- 施主:
- 株式会社長谷工コーポレーション
- 設計:
- SL&A Japan Inc.
- 施工:
- 株式会社長谷工リフォーム
- 電気工事:
- 六興電気株式会社
- 掲載事例集:
- 2018WINTER「アクティビディ・ベースド・ワーキング特集号」

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ERS5531B+RB617F+RB623B
スポットライト|温白色(3500K)|739lm|12.7W|[使用オプション]|RB617F(ディフュージョンレンズ)|RB623B(ロングフード)
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ERS5468B+RB617F+RB623B
スポットライト|温白色(3500K)|1309lm|20.6W|[使用オプション]|RB617F(ディフュージョンレンズ)|RB623B(ロングフード)
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ERS5461B+RB621F+RB623B
スポットライト|温白色(3500K)|1387lm|20.6W|[使用オプション]|RB621F(スプレッドレンズ)|RB623B(ロングフード)
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ERS5531B+RB617F+RB623B
スポットライト|温白色(3500K)|739lm|12.7W|[使用オプション]|RB617F(ディフュージョンレンズ)|RB623B(ロングフード)
詳細はこちら > -
ERS5468B+RB617F+RB623B
スポットライト|温白色(3500K)|1309lm|20.6W|[使用オプション]|RB617F(ディフュージョンレンズ)|RB623B(ロングフード)
詳細はこちら > -
ERS5461B+RB621F+RB623B
スポットライト|温白色(3500K)|1387lm|20.6W|[使用オプション]|RB621F(スプレッドレンズ)|RB623B(ロングフード)
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ERD5347W+ RX-367N〈専用別置電源ユニット〉
グレアレスベースダウンライト|温白色(3500K)|958lm|13.9W|PWM調光
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ERK9710S+RAD678L
間接照明 レクタングル配光|電球色(3000K)|1340lm|11.5W
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ERX9637S
間接照明 拡散配光|電球色(3000K)|1026lm|22.7W
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ERD5347W+ RX-367N〈専用別置電源ユニット〉
グレアレスベースダウンライト|温白色(3500K)|958lm|13.9W|PWM調光
詳細はこちら > -
ERK9710S+RAD678L
間接照明 レクタングル配光|電球色(3000K)|1340lm|11.5W
詳細はこちら >
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ERD5347W+ RX-367N〈専用別置電源ユニット〉
グレアレスベースダウンライト|温白色(3500K)|958lm|13.9W|PWM調光
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お客様の声
訪れる人にインスピレーションを与え
新しいワークイメージをもたらす空間へ
SL&A Japan Inc.
プロジェクトデザイナー
連 智香子 様
既存の自社ビルの20年ぶりのリニューアルに当たり、1階と2階の改装を行いました。施主からのリクエストには、新卒採用の社員や若い世代の人たちに、長谷工コーポレーションという企業に新しいイメージを持ってもらいたいという思いが強くありました。そこで、目指したのは、デスクが整然と並んでいる従来のオフィスの打ち合わせスペースの概念を覆し、訪れる人にインスピレーションを与えてくれるような新しいワークイメージをもたらす空間です。そのため、生木・石・左官壁など、ローマテリアルを随所にちりばめて、気づきや会話が生まれるようなことを狙いました。建設の企業ですので、扱っている素材の風合いを大事にして空間をつくることに特に注力しました。
素材の持つ本来の魅力を光によってシンプルに表現
1階は、改装前までは真ん中に大きな段差があって、使いづらい空間でした。そこで、あえて中央にボタニカルガーデンを設けて、その周りに丸テーブル、ハイテーブル、長机など、複数のタイプの打ち合わせ空間を配置しています。これにより、来るたびに違ったイメージを抱いてもらえることを意図しました。また、天井がCH=2,600mmと低いため、天井面を黒くしてアコースティックルーバの中に空調や照明器具を隠すことで、天井や機器の存在感を弱めています。2階の会議スペースは、既存部との調和を考えながら、既存と同じ素材や仕上げを工夫しつつ、今までとは違った使い方をすることで、コントラストをつけすぎずに新鮮な雰囲気を演出。全体的には「木」を基調にした温かみのあるデザインで、和の雰囲気とモダンな印象を併せ持つハイグレードな空間に仕上げました。照明には、グレアレスダウンライトと間接照明を多用し、照明器具の存在を感じさせず、素材の色やテクスチャーを光によってシンプルに表現しています。色温度3500Kはプレゼン当初、施主側には不安の声も少しありましたが、実際の光の印象を体感して納得いただけました。



