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ERK9864S+SAD403X
間接照明(リニア32)L:1500|調光調色:12000K~1800K相当|3750lm|28.4W|Ra92
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ERK9864S+SAD403X
間接照明(リニア32)L:1500|調光調色:12000K~1800K相当|3750lm|28.4W|Ra92
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間接照明(リニア32)L:1500|調光調色:12000K~1800K相当|3750lm|28.4W|Ra92
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EFS5367W
スポットライト|温白色(3500K)|2637lm|51.2W|アパレルホワイトe Ra96
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EFS5367W
スポットライト|温白色(3500K)|2637lm|51.2W|アパレルホワイトe Ra96
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お客様の声
多摩市のシンボル的な「パルテノン多摩」に
『Synca』の自然な光が降り注ぐ
有限会社サワダライティングデザイン&アナリシス
代表取締役
澤田 隆一 様
自然が豊かで都心までアクセスの良い多摩市は、ベッドタウンとして人気のエリアです。そんな多摩市のシンボル的な建築が、80段の大階段の両側に建物がある複合文化施設「パルテノン多摩」。
1987年に開館以来コンサートや演劇などが上演できる大ホール、リサイタルや朗読劇に適した小ホールをはじめとして、さまざまな活動で利用できる会議室や展示室があり、多くの方々に愛されてきました。大規模改修工事を経て、2022年にリニューアルオープンしました。
「パルテノン多摩」は開館以来、市民のハレの場として老若男女に親しまれていたのですが、一方で老朽化も進んでいました。また、多摩センター周辺の状況も変化し、年々利用率も下がっていました。
今回のリニューアルでは「元々あるものに新しいものを付け加えて、古いものと新しいものが一体になって生まれる新たな価値を持つような改修」を基本方針としました。照明に関しては、まずロビーの天窓部分です。天窓の上(外側)は大階段で、窓を通じて地上と繋がっています。天空光は、その日によって異なります。晴天の日、曇りの日、雲が流れている日…その移り変わる自然光と次世代調光調色『Synca』の光のマリアージュが面白いと考えました。大ホールのホワイエは今回のリニューアルにより、ホール入口周りの壁面は元の大理石の上にメッシュ構造の三軸織物が新しく施工されたのですが、その装飾を上下の間接照明で美しく演出。ホールに入る手前のホワイエ空間から、これから始まるホールとの臨場感を光で表現しました。具体的には、大ホールのイベント開催時は、上下の間接照明のバランスをとりホール側の壁から光が溢れ出すような華やかなイメージに、平常時は上からの照らし下げの光のみ点灯とし、静けさを演出しています。展示室へと続く空間は、天井が外され吹き抜け空間となったのですが、照明でもさらに高さを感じられるように工夫しました。高さというのは空中に何かが浮いている方が感じられるものです。そこでライン照明器具を浮かべ、天井の高さをより強調するために、その吊り下げ高さのバランスを調整しました。また、そのラインの方向によって展示室と小ホール2方向への誘導も促すような配灯計画としました。ここもまるで空の下のように1日の中で光が移ろいます。今回は改修工事であったため、建設当時と間取りの取り方が変わり、実施したい回路設計も異なっていたため、信号線を必要としない無線制御方式は有難かったですね。今後運用ニーズが変化した際にも対応が可能となるでしょう。省エネかつ省施工をかなえる無線調光システム『Smart LEDZ』はリニューアル案件には最適だと思います。





