森町総合体育館 森アリーナ

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利用者の方々が明るさを選択される、これからの体育館へ

所在地: 静岡県周智郡森町
施主: 森町
設計: 株式会社高橋茂弥設計事務所
設備設計: 株式会社エスエスシー
施工: 木内・塚本・正光特定建設工事共同体 
電気工事: 有限会社政和電気
掲載事例集: 2015winter「公共施設特集号」

競技場:照明器具ラインの器具と器具の間もグレー色メッシュ状の膜が張られており、それにより、 照明器具のラインが強調され、膜天井とのコントラストで、清潔感を表現するとともに、 メンテナンスも両立されています。

Smart LEDZ 点灯パターン:2分割(左100%・右0%)

Smart LEDZ 点灯パターン:明るさ感確保(左100%・右5%)

Smart LEDZ 点灯パターン:ランニングコースのみ100%点灯

外観

静岡県西部に位置する森町。旧森町中央体育館の老朽化に伴い、新しい町総合体育館が建設され、無線コントロールシステム「Smart LEDZ」ならびに弊社高効率LED照明器具「LEDZ」をご導入頂きました。

床や壁などの内装には、県産材の代表格である天竜材のスギやヒノキがふんだんに使用され、競技場はバレーコート2面・バスケットコート1面・バドミントンコート8面の広さを確保、中2階には1周約155メートルのランニングコースもあり、町民に親しまれる建物を目指されたそうです。
照明としては、公式試合が開催できる照度1000lxを確保すると同時に、無線コントロールシステム「Smart LEDZ」で2分割・4分割・ランニングコースのグループを設定、競技や使用用途に合わせた照度を選択し、使いやすさと同時にエネルギー削減も図られています。その場で利用者の方の要望を伺い、調光率を変更するといった運用もされているそうです。
天井は耐震の問題より、軽量な膜材を使用。照明器具は球技に使用するボールが屋根の骨組みに挟まらないように配慮した結果、埋め込みとし、フラットな天井面を実現。その他、照明器具のゆくゆくのメンテナンスをキャットウォークから行えるようにするなど、長期スパンでの配慮もされています。

■Smart LEDZ 点灯パターン
個別制御機能により、使用用途・面積にあわせ光を最適化
上左:2分割(左100%・右0%) 上右:明るさ感確保(左100%・右5%) 下左:ランニングコースのみ100%点灯

■照度分布図
公式競技が開催可能な1000lx(床面平均照度)を確保
CH19350mm

主な採用製品

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