オフィスの存在意義を見つめ直す 「スマートワークプレイス」の光
  • オフィス
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  • 九州・沖縄

株式会社西通 本社

オフィスの存在意義を見つめ直す
「スマートワークプレイス」の光

  • Smart LEDZ Base
所在地:
福岡県北九州市
竣工日:
2022年9月
施主:
株式会社西通
設計:
株式会社スズキ設計
掲載事例集:
オフィス特集号
オフィスの動線は、このHUBが中心となるようにデザインされており、執務室を始め会議室等へと繋がっている。 照明としては、朝・昼・夜と時間帯に応じて光(色温度・明るさ)が自然に移り変わっている。

HUB(ハブ)/ 共創交流空間:オフィスの動線は、このHUBが中心となるようにデザインされており、執務室を始め会議室等へと繋がっている。 照明としては、朝・昼・夜と時間帯に応じて光(色温度・明るさ)が自然に移り変わっている。

各室にあるリモコンで、会議テーマや時間帯に応じて、各人が光を操作。 HUBに直接繋がることから、使用する建材や照明器具に統一感を持たせている。

応接・会議室:各室にあるリモコンで、会議テーマや時間帯に応じて、各人が光を操作。 HUBに直接繋がることから、使用する建材や照明器具に統一感を持たせている。

各室にあるリモコンで、会議テーマや時間帯に応じて、各人が光を操作。 HUBに直接繋がることから、使用する建材や照明器具に統一感を持たせている。

応接・会議室:各室にあるリモコンで、会議テーマや時間帯に応じて、各人が光を操作。 HUBに直接繋がることから、使用する建材や照明器具に統一感を持たせている。

フリーアドレスを採用した執務 空間として、「スマート」でかつ 「ワクワク感」を目指した基地の ような空間をイメージしている。

BASE:フリーアドレスを採用した執務 空間として、「スマート」でかつ 「ワクワク感」を目指した基地の ような空間をイメージしている。

フリーアドレスを採用した執務 空間として、「スマート」でかつ 「ワクワク感」を目指した基地の ような空間をイメージしている。

BASE:フリーアドレスを採用した執務 空間として、「スマート」でかつ 「ワクワク感」を目指した基地の ような空間をイメージしている。

オフィスの動線は、このHUBが中心となるようにデザインされており、執務室を始め会議室等へと繋がっている。 照明としては、朝・昼・夜と時間帯に応じて光(色温度・明るさ)が自然に移り変わっている。
各室にあるリモコンで、会議テーマや時間帯に応じて、各人が光を操作。 HUBに直接繋がることから、使用する建材や照明器具に統一感を持たせている。
各室にあるリモコンで、会議テーマや時間帯に応じて、各人が光を操作。 HUBに直接繋がることから、使用する建材や照明器具に統一感を持たせている。
フリーアドレスを採用した執務 空間として、「スマート」でかつ 「ワクワク感」を目指した基地の ような空間をイメージしている。
フリーアドレスを採用した執務 空間として、「スマート」でかつ 「ワクワク感」を目指した基地の ような空間をイメージしている。
  • FX494H
    Smart LEDZ Base 専用|〈ハンディリモコン〉
    詳細はこちら >

  • ERK9708S+SAD408X
    デザインベースライト(リニア32)L:1200|調光調色:12000K~1800K相当|3120lm|23.1W|Ra92
    詳細はこちら >

  • SXS3007B
    スポットライト|調光調色:12000K~1800K相当|861lm|13.8W|Ra92
    詳細はこちら >

  • FX494H
    Smart LEDZ Base 専用|〈ハンディリモコン〉
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    デザインベースライト(リニア32)L:1200|調光調色:12000K~1800K相当|3120lm|23.1W|Ra92
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  • SXS3007B
    スポットライト|調光調色:12000K~1800K相当|861lm|13.8W|Ra92
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お客様の声

オフィスの存在意義を見つめ直す「スマートワークプレイス」の光

株式会社西通
代表取締役社長CEO
間地 洋一 様

株式会社西通は1963年の創業以来、企業の電話交換システムから携帯電話、ウェブ、メールなどインフラの形が進化していくなか、電気通信工事という枠組みを越え、まだ見ぬ領域へと踏み込み、新たなバリューを市場にプロデュースしています。コロナ禍を経験し、オフィスの存在意義を見つめ直そうと考え、自社のオフィスを単なる就業場所という概念を捨て、あらゆるステークホルダーを巻き込む「スマートワークプレイス(創造・共創・交流地点)」として開設しました。

「HUB」を中心とし、光、音、緑、家具を整備。働く意識を変え、お客様への提案に繋げる。

「HUB」を中心とし、光、音、緑、家具を整備。働く意識を変え、お客様への提案に繋げる。
カフェや自宅で仕事ができるようになって、オフィスの位置づけがわかりにくくなってきたと感じていました。オフィスとはなんだろう?オフィスに行く理由はなんだろう?「働く場を変え、働き方を変え、意識を変えよう。これにより、みんなと会社の未来を変えよう」これが「スマートワークプレイス」と名打った私たちの答えです。働きやすい機能美にあふれた環境の先には、従業員の意識改善やアイデンティティの確立があり、外部の方との接点ハードルを下げた、JOINしやすい雰囲気の醸成が期待できます。これらの背景から今回のリニューアルで最も注力したのが「HUB」の存在です。社内の動線は「HUB」を中心にデザインされており、自然とみんなが集まってくるリビングのような空間となっています。照明は、次世代調光調色『Synca』を採用し、午前中は朝焼けや青空を表すブルーっぽい彩色を。夕方は暮れなずむ彩色など、朝・昼・夕方と時間帯に応じて光(色温度・明るさ)が自然に移り変わります。また、「HUB」には「LA SEIBAR」と名づけた空間も設置。ほどよくリフレッシュしながら仕事ができるコワーキングカフェでお酒も楽しめるバーカウンターを備えています。会議室の照明は、朝はディスカッションモードで全灯にするなど、時間や会議のテーマに応じリモコンで色合いと明るさを変えることができます。窓のない場所に置いている植栽には『Synca』5000Kの光を照射しています。また、インテリア性の高い吸音パネルや家具については、遠藤照明さんの『AbitaStyle』を採用し、エンターテイメントの場に通じる仕掛けも盛り込んでいます。
吸音パネルはすごくいいですね。以前は音が響いて不快だったのですが、音がゆるやかに沈んでいく感じ。雑音がカットされるのでウェブミーティングの音質は普通にそこにいるかのようなリアル感が生まれました。意匠も良く空間にマッチしています。単なるオフィスリニューアルでは語ることのできない、意味を持つオフィスづくりを通じ、私たちの組織運営で最も重要と捉える「EX(従業員体験)」を高めながら、電気通信事業という無骨で実直な、創業時より大切にしてきたコア事業と、IT業の彩りあるしなやかな新事業の両面を併せ持つ未来志向のプレゼンス企業を目指していきたいと考えています。