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LUFTBAUM ニュウマン高輪

都心上空150mに浮かぶ植物の楽園
五感を刺激する圧倒的な滞在価値を提供

  • Smart LEDZ Fit Plus
  • Synca
所在地:
東京都港区
竣工:
2025年9月
施主:
株式会社ルミネ
基本設計・デザイン監修:
株式会社ミュープランニング
実施設計・工事監理:
株式会社大林組一級建築士事務所
施工:
株式会社大林組
照明デザイン:
株式会社On&Off
撮影:
河野 政人(ナカサアンドパートナーズ)
掲載事例集:
商空間特集号

外光が差し込む窓際から室内奥へ、自然光の差し込み具合に応じて色温度を100K単位で繊細に調整。天井や床に映り込む葉影も美しく、空間にやわらかな表情を生み出している。

電球色・低照度環境では、樹種によっては葉が沈んで見えてしまうものもあるため、次世代調光調色「Synca」の色味(Duv)調整機能を活用。わずかに緑みを加えることで、葉の表情を自然で心地よいグリーンへと整えている。

28階エレベーターホールでは、次世代調光調色「Synca」の高演色Ra92の光に照らされた印象的なグリーンウォールが、訪れる人を迎えてくれる。

屋外ガーデン「翠の庭」 時間帯にあわせて照明も音楽も変化する。

意匠照明器具(他社特注制作)も無線制御システム「Smart LEDZ」で制御。
空間全体の世界観に一体感をもたらしている。

  • SXS3011H
    アウトドアスポットライト
    Synca(調光調色:12000K-1800K相当)
    詳細はこちら >

  • SXS3016H
    アウトドアスポットライト
    Synca(調光調色:12000K-1800K相当)
    詳細はこちら >

  • SXD1006W
    グレアレスユニバーサルダウンライト Φ125
    Synca(調光調色:12000K-1800K相当)
    詳細はこちら >

  • SXS3011H
    アウトドアスポットライト
    Synca(調光調色:12000K-1800K相当)
    詳細はこちら >

  • SXD1006W
    グレアレスユニバーサルダウンライト Φ125
    Synca(調光調色:12000K-1800K相当)
    詳細はこちら >

  • SXS3028B
    スポットライト
    Synca(調光調色:12000K-1800K相当)

    詳細はこちら >

  • SXD1006W
    グレアレスユニバーサルダウンライト Φ125
    Synca(調光調色:12000K-1800K相当)
    詳細はこちら >

  • 意匠照明器具(他社特注制作)※無線調光システム『Smart LEDZ』で制御〈マッチングテスト済〉|※PWM信号ユニットFX441WAで調光制御

  • ERS6916HE+SAD431W
    アウトドアスポットライト
    Synca(調光調色:12000K-1800K相当)
    詳細はこちら >

  • 意匠照明器具(他社特注制作)※無線調光システム『Smart LEDZ』で制御〈マッチングテスト済〉|※PWM信号ユニットFX441WAで調光制御

お客様の声

都心上空150mに浮かぶ植物の楽園
五感を刺激する圧倒的な滞在価値を提供

株式会社ルミネ 総合企画本部 開発企画部
関根 薫 様(中央右)

株式会社ミュープランニング 設計部 チーフデザイナー
中村 信浩 様(右)

株式会社On&Off
山口 晋司 様(左)  青田 弥生 様(中央左)

1966年の設立以来、ルミネは長年にわたり、お客様にとって特別な場所として愛されてきました。2025年に開業したのが、ルミネ史上最大規模となる延床面積約60,000㎡の商業施設「ニュウマン高輪」です。South・Northエリア(THE LINKPILLAR 1 SOUTH・NORTH 1~5階)、LUFTBAUMエリア(THE LINKPILLAR 1 NORTH 28・29階)、MIMUREエリア(THE LINKPILLAR 2 2・3階)に多くの店舗をオープン。「100年先のまだ見ぬ生活価値創造」を掲げ、五感を刺激する圧倒的な滞在価値を提供します。

植物に包まれた心地よい空間を創り出す「Synca」と「Smart LEDZ」の光
LUFTは「空気」、そしてBAUMは「樹木」を意味するドイツ語。「ニュウマン高輪」を象徴するコンセプトエリアLUFTBAUMは、まさに樹木の空気に満ちています。コロナ禍を経て、デジタルやAIが発達していくテクノロジー全盛時代の今だからこそ、現地でしか体験できないこと、開放感を感じることが改めて必要、と辿り着いたのは、上空150mに佇む「都心の別荘」をテーマにした体験型空間。食や植物、そこで生まれるコミュニケーションを大切にしたいと考えました。これまでの店舗設計では、ショップを目立たせ、共用部は抑えめでしたが、今回は共用部に魅力を持たせ、来店いただけるような価値あるものを目指しました。内装デザインはリアルを追求し、自然素材をメインに100年先を見据えた場づくりを心掛けました。まるでヴィンテージジーンズのように、経年変化を楽しむ感じです。照明デザインは、フラットで抑揚のないものではなく、昼と夜で雰囲気の移り変わりがあり、食事を終えて帰宅する頃には次第に夜が深まるように、スムーズなライティングに。昼から夕方へと移り変わるフェードタイムは数十秒かけて、ゆっくりと光が変わります。この建物には大きな開口部が東側と西側にあり、外光が差し込む窓際から室内奥へと光の入り具合によって色温度を細かく設定。また、延床約8,000㎡のスケールに世界でも類を見ない500本以上の大規模植物を配しており、樹種にとって最適な光、緑が映える色を、次世代調光調色「Synca」のDuv機能で調整しました。意匠照明については、植物に合うものというと有機的なデザインになりがちですが、それでは溶け込み過ぎてしまうと考えました。そこで、植物とは正反対のもの、曲線でない直線形状や金属、スチールやガラスなど無機質な素材を使用し、植物との相乗効果を狙いました。意匠照明も無線制御システム「Smart LEDZ」によって、色温度や明るさが変わるようになっています。従来の施設においては、調光はありましたが調色は積極的に実施していませんでした。しかし、今後は店舗だけでなく共用部も魅せるということが重要になってくると思います。照明は、絵画を飾りたい、イベントを開催したいなど、オープンの後から湧いてくるアイデアにも対応しており、これからも特別な体験が演出可能です。