-
SXS3022W(指定色塗装)
スポットライト
Synca(調光調色:12000K-1800K相当)
詳細はこちら > -
SXS3024W(指定色塗装)
スポットライト
Synca(調光調色:12000K-1800K相当)
詳細はこちら >
-
ERD5443WC+RX360NA(指定色塗装)
グレアレス ユニバーサルダウンライト 鏡面コーン Φ75
電球色(3000K)
詳細はこちら > -
ERD5383WC+RX360NA
グレアレス ベースダウンライト 鏡面コーン Φ75
電球色(3000K)
詳細はこちら >
-
ERD7539WB+FX391NA(指定色塗装)
グレアレス ベースダウンライト 鏡面コーン Φ75
温白色(3500K)
詳細はこちら > -
ERD5440WD+FX391NA(指定色塗装)
グレアレス ユニバーサルダウンライト 鏡面コーン Φ75
温白色(3500K)
詳細はこちら > -
ERD7608WA+FX432N(指定色塗装)
グレアレスベースダウンライト Φ75
Tunable LEDZ(調光調色:6500K-2700K相当)
詳細はこちら > -
EFS7045B(指定色塗装)
調光調色スポットライト
Tunable LEDZ(調光調色:6500K-2700K相当)
詳細はこちら >
-
ERD9377W+FX513N(指定色塗装)
グレアレスユニバーサルダウンライト Φ50
Tunable LEDZ(調光調色:6500K-2700K相当)
詳細はこちら > -
ERX9823X
間接照明フレキシブルライト L:5000タイプ
Tunable LEDZ(調光調色:6500K-2700K相当)
詳細はこちら >
-
SXS3022W
スポットライト
Synca(調光調色:12000K-1800K相当)
詳細はこちら > -
SXX9011M
間接照明
Synca(調光調色:12000K-1800K相当)
詳細はこちら > -
SXD1004W+SX101N
グレアレスベースダウンライト Φ75
Synca(調光調色:12000K-1800K相当)
詳細はこちら >
お客様の声
リニューアルでお客様の期待度が高まり
働く人のモチベーションが上がる売り場に
(写真左)
株式会社大丸松坂屋百貨店
本社 営業本部 店づくり推進部
ストアデザイン担当
八木 健一郎 様(左)
営業本部 店づくり推進部
マーケティング戦略推進(名古屋担当)
工藤 昌之 様(右)
(写真右)
有限会社永山祐子建築設計
池上 里佳子 様(左)
井出 美咲 様(右)
松坂屋名古屋店は1611年(慶長16年)に名古屋で創業以来、地域の皆様のご愛顧を受けながら成長し、2025年には本館が現在の地に店舗を構えてから100年を迎えました。この大きな節目の年に、未来に向けた大規模リニューアルを実施しました。
歴史を紐解き、未来に引き継がれる 松坂屋という「ひとつの街」を心地良い光で照らす
「クリエイティビティの表現」と「地域との共創」をテーマとして、常に新鮮なコンテンツの充実と、独自性と居心地の良さを兼ね備えたアーティスティックな空間を提供することで、次世代のマーケットニーズを捉えた何度も訪れたくなる百貨店を目指しました。内装デザインのコンセプトは「歴史に学び、未来をつくる」。「銅」と「真鍮」をメイン素材に使用し、時間の経過とともに味わいを増すことを狙いました。館内の新しい世界観を表すために、「ひとつの街」を作る都市計画のような感覚で取り組み、お客様が店内をくまなく歩き回り、多くの店舗に立ち寄っていただけるような「回遊性」を高める工夫も随所に施しています。百貨店にとって、やはりテナントが重要です。屋外をウインドウショッピングするかのように共用部を「道」と考え、明るいテナントに人々の視線が向くよう、照度は100lxに設定しました。百貨店でここまで明るさを落とすことは今までなかったと思います。意匠器具についても誘導動線、道しるべという意識を持ちつつ、街灯をイメージしています。3階と4階に設えた「ウォールミュージアム」は「アートでブランディングする」具現化の表現として、色温度幅も広く、カラー照明も可能な次世代調光調色「Synca」のダウンライト・スポットライト・間接照明を採用。展示内容にあわせて光色を変える仕様としました。8階の画廊も、掛け軸から現代アートまでさまざまな種類の展示をするため、温かみのある色合いや白っぽい色と、内容によって変えることができる調色器具を採用。さらに北館地下1階のレストラン街も、ランチタイムとディナータイムで色温度と明るさを変えています。ランチは白っぽい日中のような光、ディナーは温かみのある落ち着いた光に。今回のリニューアルを通じて、お客様の期待度が高まるのは当然ですが、働く人たちが心地よく熱量が上がることも大事だと思いました。これからもこの空間を出発点に人が活性化していけばいいですね。






