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Shibuya Sakura Stage

横断デッキ下が、光で活気あふれる空間に
渋谷に生まれた新しい風景が創造する、新しい価値

  • Smart LEDZ Fit Plus
  • Synca
所在地:
東京都渋谷区
竣工:
2023年 11月
事業主:
渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
設計:
有限会社ナスカー級建築士事務所
照明デザイン:
有限会社サワダライティングデザイン&アナリシス
施工:
鹿島建設株式会社
電気工事:
株式会社きんでん/株式会社関電エ
掲載事例集:
アウトドア特集号

ShibuyaSakuraStage_横断デッキ下光膜照明シーンスケジュール(フェード時間:60分)

ShibuyaSakuraStage_SHIBUYAサイドとSAKURAサイドをつなぐ巨大な横断デッキ下(長さ19,350㎜、幅26,600㎜)

SHIBUYA サイドとSAKURA サイドをつなぐ巨大な横断デッキ下(長さ19,350 ㎜、幅26,600 ㎜)日没時間は自然光と同じように、季節に応じて移り変わるように設定されている。

ShibuyaSakuraStage_11:00~12:00

11:00~12:00 SHIBUYA サイドとSAKURA サイドをつなぐ巨大な横断デッキ下(長さ19,350 ㎜、幅26,600 ㎜)日没時間は自然光と同じように、季節に応じて移り変わるように設定されている。

ShibuyaSakuraStage_21:00~22:00

21:00~22:00 SHIBUYA サイドとSAKURA サイドをつなぐ巨大な横断デッキ下(長さ19,350 ㎜、幅26,600 ㎜)日没時間は自然光と同じように、季節に応じて移り変わるように設定されている。

ShibuyaSakuraStage_23:00~24:00

23:00~24:00 SHIBUYA サイドとSAKURA サイドをつなぐ巨大な横断デッキ下(長さ19,350 ㎜、幅26,600 ㎜)日没時間は自然光と同じように、季節に応じて移り変わるように設定されている。

ShibuyaSakuraStage_桜丘の森

桜丘の森

ShibuyaSakuraStage_はぐくみSTAGE

はぐくみSTAGE

ShibuyaSakuraStage_植栽で埋もれてしまわないように、小型スポットライトのスパイク部分を延長しつつ、茂みの中にそっと忍ばせる工夫を施している。

最近は刈り込んで整備されているよりも、自然な感じが多くなっている。それにあわせ、植栽で埋もれてしまわないように、小型スポットライトのスパイク部分を延長しつつ、茂みの中にそっと忍ばせる工夫を施している。

ShibuyaSakuraStage_SHIBUYAサイドとSAKURAサイドをつなぐ巨大な横断デッキ下(長さ19,350㎜、幅26,600㎜)
ShibuyaSakuraStage_11:00~12:00
ShibuyaSakuraStage_21:00~22:00
ShibuyaSakuraStage_23:00~24:00
ShibuyaSakuraStage_桜丘の森
ShibuyaSakuraStage_はぐくみSTAGE
ShibuyaSakuraStage_植栽で埋もれてしまわないように、小型スポットライトのスパイク部分を延長しつつ、茂みの中にそっと忍ばせる工夫を施している。
  • ERK9708S+SAD404X
    デザインベースライト(リニア32)L:1200|調光調色:12000K~1800K相当|3000lm|23.1W|Ra92
    詳細はこちら >

  • ERK9710S+SAD406X
    デザインベースライト(リニア32)L:600|調光調色:12000K~1800K相当|1500lm|12.3W|Ra92
    詳細はこちら >

  • ERK9708S+SAD404X
    デザインベースライト(リニア32)L:1200|調光調色:12000K~1800K相当|3000lm|23.1W|Ra92
    詳細はこちら >

  • ERK9710S+SAD406X
    デザインベースライト(リニア32)L:600|調光調色:12000K~1800K相当|1500lm|12.3W|Ra92
    詳細はこちら >

  • ERK9708S+SAD404X
    デザインベースライト(リニア32)L:1200|調光調色:12000K~1800K相当|3000lm|23.1W|Ra92
    詳細はこちら >

  • ERK9710S+SAD406X
    デザインベースライト(リニア32)L:600|調光調色:12000K~1800K相当|1500lm|12.3W|Ra92
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  • ERK9708S+SAD404X
    デザインベースライト(リニア32)L:1200|調光調色:12000K~1800K相当|3000lm|23.1W|Ra92
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  • ERK9710S+SAD406X
    デザインベースライト(リニア32)L:600|調光調色:12000K~1800K相当|1500lm|12.3W|Ra92
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  • ERL8210H+L223H+RAD728M
    グレアレス庭園灯|LEDZ ランプ JDR E11|電球色(3000K)|580lm|5.9W|Ra83
    詳細はこちら >

  • ERS6368HB+RAD842W
    植栽用スポットライト|LEDZ ランプ JDR-mini E11|電球色(3000K)|493lm|5.9W|Ra83|(特注:スパイク部分延長)
    詳細はこちら >

  • RB791H
    カットフード|メタリック仕上(ガンメタリック)|重耐塩塗装
    詳細はこちら >

  • ERL8210H+L223H+RAD728M
    グレアレス庭園灯|LEDZ ランプ JDR E11|電球色(3000K)|580lm|5.9W|Ra83
    詳細はこちら >

  • ERS6368HB+RAD842W
    植栽用スポットライト|LEDZ ランプ JDR-mini E11|電球色(3000K)|493lm|5.9W|Ra83|(特注:スパイク部分延長)
    詳細はこちら >

  • RB791H
    カットフード|メタリック仕上(ガンメタリック)|重耐塩塗装
    詳細はこちら >

  • ERS6368HB+RAD842W
    植栽用スポットライト|LEDZ ランプ JDR-mini E11|電球色(3000K)|493lm|5.9W|Ra83|(特注:スパイク部分延長)
    詳細はこちら >

  • RB791H
    カットフード|メタリック仕上(ガンメタリック)|重耐塩塗装
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お客様の声

横断デッキ下が、光で活気あふれる空間に 渋谷に生まれた新しい風景が創造する、新しい価値

ShibuyaSakuraStage_Portrait

有限会社サワダライティングデザイン&アナリシス
代表取締役
澤田 隆一 様

「Shibuya Sakura Stage」は、渋谷駅に隣接する桜丘に2024年7月に誕生しました。SHIBUYAタワーを中心とする「SHIBUYAサイド(A街区)」、SAKURAタワーを中心とする「SAKURAサイド(B街区)」で構成された、オフィス、商業施設、住居等からなる大規模複合施設です。

横断デッキは光天井でにぎわいを生み出し、ガーデンは目にやさしい光でやすらぎをはぐくむ
SHIBUYAサイドとSAKURAサイドをつなぐ横断デッキは非常に広い面積を占めており、上部にはクリエイティブなオブジェがある等、とてもにぎやかです。
一方デッキ下部は自然光が遮られ、昼夜問わず駅の高架下のように暗くなる可能性がありました。そこで、このような巨大なデッキの下でも、昼間は太陽光が降り注ぐように、夜間は人工光によって「にぎわい」を演出することで、テナントの価値も他の場所と同様にすることができるのではないかと考えました。そこで、デッキ下面に幅600㎜と1,200㎜の2種類のダイナミックな光の帯(光天井)をつくりました。光天井は、軽く、落下の恐れが無い安全な膜素材を採用。光膜の内側は、懐約220㎜に約200㎜ピッチで照明器具が並び、均一な光の帯となっています。朝から日没前までは7000K、10000K、日没後は3500K、2400Kと、デッキ下であってもまるで自然光のように光が移り変わります。その中でも、11時~12時の1時間だけ、サクラSTAGEの建物にある鮮やかなピンクの円と線を模した遊び心として、この光の帯の一部にピンク色が差し入れられる時間帯もあります。さらに21:00時以降は光の帯も均質ではなくグラデーションになっており、1台1台コントロールできる無線制御ならではの設定をしつつ、夜のやわらかな風景と歩行者が少なくなる夜間はエネルギーにも配慮しています。横断デッキを渡った先には「桜丘の森」と「はぐくみSTAGE」があります。ここは、グレアに配慮したローポール灯とフードが装着可能でコンパクトな植栽用スポットライトで構成、視界に光が入らない重心が低い照明計画としました。植栽の種類や配置の方法も時代によって変化してきています。植栽の流行の変化に応じて、照明手法も変化させています。