■快適性と省エネを実現した「船出」をイメージした新庁舎
栃木県の中央のやや北に位置する塩谷町。
その北部は日光国立公園の一部である高原山があり、林産資産が豊富である。
旧庁舎の老朽化に伴い、新庁舎を2023年11月に開庁。
エントランスホールのロビー吹抜けは、「船出」をイメージした壮大かつ温もりがある空間が圧倒的で驚かされる。
天井部分に三角形が集合した構造のヒノキ材のトラスが約40メートルにわたり施工されており、その吹抜けの天井上部から降り注ぐ自然光と呼応するように、次世代調光調色『Synca』のポール灯と調光調色『Tunable LEDZ』ブラケットライトによる光が時間によって自動制御されている。
執務室はエネルギー効率を考えた内装(反射率)と照明計画を実施。
建物としては、BEI 0.39を実現、BELS(建築物エネルギー性能表示制度)の最高評価である☆5と「ZEB Ready」認証を取得している。
照明設備としてはBEI/L=0.25を達成し、大きくエネルギー貢献している。
こだわりぬいた建築空間に、照明により快適性と省エネ双方を実現。
自然豊かな町に建てられた新庁舎は、地域の象徴として町民の皆さんとともに新たな航海へ。
※BEIとは、エネルギー消費性能計算プログラムに基づく、基準建築物と比較した時の設計建築物の一次エネルギー消費量の比率をいう。
再生可能エネルギーを除きBEI≦0.50の場合に、ZEBを達成したと判定される。 BEI=設計一次エネルギー消費量/基準一次エネルギー消費量を入力

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ERD7597W+FX432N 加工
特注ブラケットライト|調光調色:昼光色(6500K)~電球色(2700K)|879lm|10.1W|Ra85 -
ERP7482W 加工+ SAD425X ×2
特注ポール灯|調光調色:12000K~1800K相当|1400lm|13.4W|Ra92
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ERD7597W+FX432N 加工
特注ブラケットライト|調光調色:昼光色(6500K)~電球色(2700K)|879lm|10.1W|Ra85 -
ERP7482W 加工+ SAD425X ×2
特注ポール灯|調光調色:12000K~1800K相当|1400lm|13.4W|Ra92
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ERK9636W+RAD770N
デザインベースライト(リニア70)L:1200|昼白色(5000K)|3574lm|24.1W|Ra82
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