- 医療・福祉施設
- 調光調色
- ーSynca
- 無線制御システム Smart LEDZ
- ーBase
- Linear series(ライン照明)
- 関東
医療法人しょうわ会 フェリシア福岡病院
公園のような憩いと、将来の可変性に対応するサーカディアン照明
しょうわ会 フェリシア福岡病院では、リハビリ・交流スペース「PARK」と隣接するスタッフステーションに次世代調光調色『Synca』を導入した。全室個室の同院では、患者の離床を促す「ふらっと公園に出掛けたくなる環境」の実現を目指している。コンクリート打ち放しと黒の直天井で構成された空間には、2階から5階に続く吹き抜けの光庭があり、そこから差し込む自然光の移ろいに合わせ、5000K〜2100Kのサーカディアン照明のスケジュールを設定。さらに、各フロアの昼光の入り方の違いに応じて個別に微調整を行うことで、空間全体にシームレスな光環境を生み出し、規則正しい生活リズムをサポートしている。病室を囲む廊下や通所リハビリテーションにはライン照明を採用し、均一な明るさを確保した。特に通所リハビリテーションでは、器具幅に合わせた黒スリット内に照明器具を納めることで、発光部のみが天井面から浮かび上がるような、建築ディテールと一体化した美しい納まりとなっている。照明制御は、無線制御システム『Smart LEDZ Base』によるスケジュール運用とシーン呼出しを採用。リハビリ・食堂では日中の快活な光から夜間の入眠を促す暖色へと自動で変化させている。一方スタッフステーションでは執務性を重視し、5000K〜3500Kの範囲で推移させながら、夜間は照度を50%から30%へ減光している。快適性と省エネルギー性を両立しつつ、無線制御ならではの柔軟な運用により、将来的なエリア変更にも対応可能な照明環境を実現した。
- 所在地:
- 福岡県北九州市
- 竣工:
- 2025年3月
- 施主:
- 医療法人しょうわ会
- 設計:
- 株式会社 伊藤喜三郎建築研究所
- 施工:
- 松尾組・松尾建設特定建設工事共同企業体
- 電気工事:
- 株式会社クラフティア
- 撮影:
- 株式会社エスエス 九州支店
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ERK1089B+SAD408X
デザインベースライトL:1200 プラグタイプ
Synca(調光調色:12000K-1800K相当)
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ERK1089B+SAD408X
デザインベースライトL:1200 プラグタイプ
Synca(調光調色:12000K-1800K相当)
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ERK1089B+SAD408X
デザインベースライトL:1200 プラグタイプ
Synca(調光調色:12000K-1800K相当)
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EFS4878BB
スポットライト
電球色(3000K)
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ERK1089B+SAD408X
デザインベースライトL:1200 プラグタイプ
Synca(調光調色:12000K-1800K相当)
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ERK9708B+RAD623WWB
デザインベースライト L:1200 直付タイプ
温白色(3500K)
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