各種方針
環境方針
企業として環境活動に対しての姿勢を示す環境方針に基づき、社員の環境意識の向上を図って参ります。
また、地球環境保全に貢献するため、省エネ・高効率製品および環境に配慮した製品の開発に取り組み、廃棄物の分別によるリサイクル化、書類の電子化によるリデュ-スなど、取引先を含めたグル-プ全体での環境対策活動を推進しております。

株式会社 遠藤照明 テクニカルセンターは、「照明器具、準照明器具の設計・開発・購買及び品質保証活動」の範囲で「環境マネジメントシステム」の認証を取得し維持活動を継続しています。
ISO14001 2004年度版 登録日 2007年6月
ISO14001 2015年度版 登録日 2017年6月
地球環境の保全と社会に与える影響に配慮すると同時に、人々の暮らしをより快適に・より便利に・より健康にする、 光環境の付加価値を探究する「エシカル」を基軸に、照明とそれを応用したソリューションによって、持続可能な地球と社会の実現に貢献する。
株式会社 遠藤照明は、照明器具メ-カ-としてその生産に伴う事業活動及び製品、サ-ビスが環境に与える影響を的確に捉え、構築した環境マネジメントシステムの継続的改善と予防に努め、下記の内容を実施することにより環境保全活動を推進する。
【Ⅰ】省エネルギー・省資源社会への貢献
(1) “より高効率な照明”の追求。
・器具効率の向上・改善による温室効果ガス排出の削減
・調光制御可能製品の競争力向上・販売拡充による温室効果ガス排出の削減
(2)照明ソリューションをより多くの地域と人へ
グローバル販売強化
(3)“より効率的な資源”の活用
「製法の低負荷化」及び「省資源・軽量化」の推進
(4)環境問題への責任ある対応
「環境負荷の少ない設備への更新」及び「自然エネルギーの導入」
(5)新たな照明ソリューションの創造
「IoT 関連製品」の新シリーズ開発
(6)光環境と照明空間が与える影響についての研究
「科学的エビデンス」の蓄積
(7)健全な調達環境の構築
取引先への要求と監査・指導
(8)安定的な製品製造体制の構築
「取引先事業リスク低減」及び「BCP策定」
(9)強固なガバナンス体制の整備
グローバル技術基準・法規遵守
【Ⅱ】情報開示・コミュニケ-ション
(1)ホームページによる、環境情報の開示。
(2)ステークホルダー、社会とのコミュニケ-ションによる環境保全活動への取組み。
(3)環境方針は、当事業所で働く社員及び当社のために働く全ての要員に周知し、環境への配慮や取組みを推進。
【Ⅲ】法律の遵守
環境関連の法律、法規制、条例、その他受入れを決めた遵守義務を履行し、環境に与える影響の予防に努める。
【Ⅳ】環境方針・環境目標のレビュー
環境方針・環境目標を設定し、経営を取り巻く環境に即してマネジメントレビューによる定期的な見直しを行う。
人権方針
当社グループは、「エシカルソリューションNo.1リーディングカンパニーへ」をビジョンに掲げ、地球環境と社会に与える影響に配慮すると同時に、人々の暮らしをより快適に、より便利に、より健康にする、光環境の付加価値を探究することを通して、持続可能な地球と社会の実現への貢献を目指しており、その事業活動のすべての過程に関わる人の人権を尊重することは企業活動の根幹であると考えます。 「サステナビリティ基本方針」においても、事業活動の推進における「人権の尊重」の必要性を謳っており、その考えに沿って人権方針を策定し、誠実にステークホルダーと向き合うことで人権尊重に真摯に取り組んでまいります。 また、「国際人権章典」、「労働における基本的原則及び権利に関するILO宣言」、「国連ビジネスと人権に関する指導原則」等の国際的規範を尊重します。
本方針は、当社グループのすべての役員および従業員に適用されます。また、全てのステークホルダーの皆様におかれましても、本方針をご理解いただくことを期待し、継続して働きかけます。
重要な人権リスクとして下記の項目を重要課題と評価し、本方針に基づいて人権が尊重される社会の実現に向け取り組みます。
【Ⅰ】従業員に関する人権尊重
(1)過剰・不当な労働時間の抑制
(2)労働安全衛生への配慮
(3)プライバシー権の保護
(4)パワーハラスメント/セクシュアルハラスメントの防止
【Ⅱ】サプライチェーンに関する人権尊重
(1)安全で健康的な労働環境の整備への配慮(過重労働にならないための適正な発注管理)
(2)著作権、肖像権の侵害に関する知的財産権の遵守
【Ⅲ】地域社会に関する人権尊重
(1)環境に配慮した製品の開発
(2)事業活動における環境対策活動の継続
(3)著作権、肖像権の侵害に関する知的財産権の遵守
人権デューデリジェンスの仕組みを通じて人権への負の影響を特定し、継続的にその防止・軽減に取り組みます。
人権に対する負の影響の是正に取り組むとともに、適切な救済を可能とするよう実効的な苦情処理メカニズムを確立します。
人権尊重の活動進捗については、代表取締役社長を委員長とするサステナビリティ委員会で討議し、取締役会に報告されます。
人権尊重の取組の向上と改善に向けて、外部の専門家による知見を活用し、ステークホルダーとの対話や協議を継続的に行います。
役員・従業員が本方針を正しく理解し、事業活動で実践することができるよう適切な浸透活動と教育を行います。
当社グループは人権尊重の取組進捗状況をウェブサイトや各種報告書等を通じて適宜開示していきます。
調達方針
“サステナビリティ基本方針”に基づき、地球環境と社会に与える影響に配慮すると同時に、人々の暮らしをより快適に・より便利に・より健康にするべく、照明空間の新たな価値の創造・調達を目指します。
【Ⅰ】安全性の確保
安全性の確保により、お客さまに安心してご利用いただける商品・サービス提供の維持・向上に努めます。
【Ⅱ】法令・社会規範の遵守
法令・社会規範を遵守するとともに、公平・公正・透明・自由な競争および適切な取引を実施します。
【Ⅲ】人権の尊重・労働環境への配慮
人権・安全衛生や労働条件に関する国際的な基準、各国・地域の法令や規定に配慮した調達活動を行います。
【Ⅳ】環境への配慮
地球環境保全への配慮や、有害・規制物質等の管理を行うために、 “品質・環境方針”、“グリーン調達規程”に基づいた取り組みをお取引先様と共に推進します。
【Ⅴ】情報セキュリティの徹底
取引で知り得た個人情報を含む機密情報・秘密情報を適正に管理します。
品質方針
省電力、省資源を主体とした照明器具の開発並びに品質管理の徹底を図り、照明器具、インテリア家具の販売を通じ、快適な施設環境を創造し、社会に貢献してまいります。

株式会社 遠藤照明は「照明器具及び準照明器具の設計・開発、製造、販売及び技術情報の提供/家具の販売」の範囲で「品質マネジメントシステム」の認証を取得し維持活動を継続しています。
ISO9001 1994年度版 登録日 1999年12月
ISO9001 2015年度版 登録日 2016年2月
何段階にもわたって実施される設計審査(デザインレビュー)と、最新の試験設備を駆使した評価を実施しています。商品企画、デザイン、設計、品質評価、製品化までのさまざまな過程の中でより高いレベルへの到達を目指しています。
【Ⅰ】会社価値と経営品質の向上
(1)会社価値=当社が社会に存在する価値。
(2)会社価値を継続的に高める優れた経営の仕組みと人材をつくる。
(3)人間尊重経営を重視し、個と組織の調和と永続的な発展を可能とする仕組みをつくる。
【Ⅱ】顧客満足と社員の働きがいの向上
(1)ひとり一人が真の顧客(次工程)満足とは何かを考え、顧客の価値創造を優先する。
(2)顧客、社員(働きがい)、株主、三者の最大満足を追求する。
(3)全従業員が最大限に能力を発揮し、働きがいのある組織をつくるために自ら考え、判断し、活動し、成果を評価する仕組みと風土を醸成する。
(4)価値観を共有し、ひとり一人が主体性を持って自由闊達に活動し、成長する仕組みと組織風土を醸成する。
(5)リーダーの役割はひとり一人が主体性を持って最善の判断と行動ができる仕組み(環境)づくりとそのサポートである。


