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ERK9708S_SAD420X
間接照明(リニア32)|調光調色:12000K~1800K相当|3120lm|23.1W|Ra92|バックウォッシュ配光
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ERK9709S_SAD421X
間接照明 L:900タイプ|調光調色:12000K-1800K相当|2340lm|16.9W|Ra92|バックウォッシュ配光
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お客様の声
自然光と呼応しながら院内をやさしく包みこむ
患者が快適に過ごせる温かい光
株式会社MYAT
代表取締役
吉里 光晴 様
坂上病院は西東京市で30年にわたり地域の人を支えてきた「町の診療所」です。院内処方を行っているため、患者さんは医院に滞在する時間が長くなります。その時間を快適に過ごせるよう、明るく広くて開放感があり、落ち着ける空間へとリフォームしました。
壁や床のテクスチャーが光を受けて温かみを表現 素材のニュアンスを活かした医院
元々設置されていたガラスブロックからの拡散光が美しかったので、それを活かして内装を刷新することにしました。この医院には薬局も併設されており、患者さんの滞在時間が比較的長いので、ゆったりと過ごしていただきたい。
そのために、天井はスケルトンにし、開放的にしています。そこに間接照明を施すことで、天井全体をほのかに明るく照らし、ガラスブロックから差し込む光とともに、空間をやさしく包みこんでいます。地域に根ざした診療所として、温かみのある空間を表現するために、当初は木を使用することも考えていました。しかし、施主様との打合せの末、空間全体をグレートーンでまとめつつも、壁や床に質感や凹凸のある素材を採用し、それらひとつひとつのテクスチャーがガラスブロックからの自然光や間接照明の光を受けることで、木を使わずとも温かみのある空間を表現することができました。素材それぞれのニュアンスを大切にしつつ、全体にやわらかい印象を形成しています。今回、既存の窓や梁を手掛かりとして、天井をシンメトリカルにデザインしています。照明器具は幅や高さを合わせることで梁に見立て、床から天井までの高さも確保しました。ですが、間接照明としては器具から天井までの距離が短く、また照明器具同士の間隔が広いなど、均質な間接照明をつくるには課題がありました。それが、『Synca リニア32』のバックウォッシュ配光を採用することで、空間全体に均質かつきれいな間接光が実現できました。天井にはダウンライトは一切なく、間接照明だけで待合室の地明かりを確保しています。照明制御としては無線調光システム『Smart LEDZ Fit』を採用。スマートフォンにアプリをダウンロードし、マニュアル操作で日中、夕方などの照明を自然光と呼応する設定をしています。施主様と一緒に現場で光を変化させ、セレクトできるのは良いと思いました。





