明るく開放的なイメージ / オフィス・事務所
オフィスに求められるのは、生産性を支える明るさと、空間の広がりを感じさせる開放感です。
天井面の明るさで空間全体の明るさ感を高めながら、手元照度を確保。
明るく開放的で、働きやすい光環境を実現します。
執務室
一日の大半を過ごすワークスペース。
集中・コミュニケーション・リラックスといった多様な働き方に対応するため、ムラのない均質な明るさと快適性を備えた光環境が求められます。
上方向への光(アッパー光)で天井面の明るさ感を高め、空間に広がりと開放感を創出。
下方向の光はタスク照明として机上面の照度を確保し、視作業性に配慮します。
上下配光ペンダント-
配灯詳細
階高:3,700㎜ ペンダント下端:2,700㎜
-
照度分布
この空間で使用されている照明
Linear U series ペンダント・直付け兼用タイプ
タスク&アンビエントに最適。遮光角35°+グレアカットパネルで眩しさを抑え、快適さと集中力を高めるペンダント照明です。
-
上配光ユニット:リニア32フロントウォッシュ配光
下配光ユニット:リニアU32超広角配光
-
3wayでつかえるシステムライト
ユニット方式の採用により上下配光・下配光をセレクトできます。
直付・ペンダントとして使用でき、3way対応の連結式フレキシブルシステムライトです。
-
コラム
「WELL認証」「CASBEE」でタスク&アンビエント照明を推奨
WELL認証では、カスタマイズ可能な照明環境を整えることで生産性、メンタルヘルスの改善、ストレスの低減、視力の改善に役立ち、ウェルビーイングを高めるとしています。
•制御のための照明ゾーンを細かく設定できること
•使用者が色温度や照度を自由に制御できること
•使用者が手軽に制御できること
CASBEE(建築環境総合性能評価システム)において、環境配慮型の照明手法とされています。机上面の明るさは、タスク照明とアンビエント照明を混光することで確保しつつ、アンビエント照明の照度を落とし、消費電力を削減します。タスク照明は、作業者自身が電源をON/OFFすることで使い方に無駄がなく、省エネにつながります。
会議室
対面・オンラインを問わず、多様なコミュニケーションが行われる会議室。
会議の形式や目的に応じて、適切な明るさと視環境を確保することが重要です。
グレアを抑えたペンダントで机上面の照度を確保しつつ、上下配光によるアッパー光で天井面を明るく照らし、空間の広がりと快適性を高めます。
上下配光ペンダント+グレアレスダウンライト-
配灯詳細
天井高さ:2,700㎜ ペンダント下端:2,200㎜
-
照度分布
この空間で使用されている照明
グレアレスダウンライト(鏡面コーン)
コーンに極力光を当てない配光設計と鏡面コーンとの組合せにより輝度を抑え、器具の存在を感じさせません。
1400TYPE、Φ100、広角配光を使用しています。
-
-
不快な光を抑制した配光制御
不快な光の発生をなくす為、コーン奥のエッジも光らせないように配慮した細やかな設計です。
-
人にやさしい光学設計
視界に入る光を抑えるため、カットオフアングル35°を設定。不快な光を防ぐ光学設計です。
Linear U series ペンダント
1台でアッパー光とタスク照明を両立する、上下配光ペンダントを使用。
机上面への光だけだと空間が暗く感じられるため、天井や壁面への間接光を取り入れ明るさ感を出すとバランスの良い光空間になります。
-
上配光ユニット:リニア32フロントウォッシュ配光
下配光ユニット:リニアU32超広角配光 -
-
これからのオフィスの光環境、2つのアプローチ
これからのオフィスには、働く人のウェルビーイングを高める「より豊かに」と、環境性能を最適化する「より省エネに」という、2つの視点からの光環境づくりが求められています。
是非、以下ページもご覧ください。
カタログのご案内
製品に関する詳しい情報は、以下よりご確認いただけます。
遠藤照明の体験型オフィス「Synca U/X Lab」のご案内
人と光の理想的な関係を追求する遠藤照明が、「健康」「快適」「コミュニケーション」「生産性」を光で提案する『Synca U/X Lab』。
エビデンスに基づく光の効果と、カーボンニュートラル実現に向けて、より少ない資源でエンゲージメントの高い働き方を創出・追求するライブオフィスへ是非ご来場ください。
※東京・大阪・福岡の3拠点で体験可能
※完全予約制(法人様限定)



