あ・ら・伊達な道の駅
- 流通店舗・スーパーマーケット
- ーFit Plus
- ー次世代調光調色「Synca」
- 無線制御システム「Smart LEDZ」
- 調光調色
- 東北

心いざなうスパイラルホール、売場が沸き立つフィーバータイム。
お客様の声

心いざなうスパイラルホール、
売場が沸き立つフィーバータイム。
株式会社 池月道の駅 代表取締役 社長(駅長) 佐々木 純 様
2001年のオープン以来、宮城県大崎市の元中学校跡地を活用し、年間300万人もの来場者を迎える『あ・ら・伊達な道の駅』。2025年に迎える25周年の節目を前に、地域の産品と賑わいが交錯するこの場所は、照明レンタルの導入によって、持続可能な運営体制とエンターテインメント空間へ刷新されました。
「物販」から、心踊る「体験」へ。季節と時間を刻み、集客と働く環境を進化させる光
今回のリニューアルでは、メインの客層である60代以上の方々だけでなく、若年層も取り込みたいという思いから、照明が果たす役割を重視しました。「あ・ら・伊達なスポット」であるスパイラルホールでは、通常は自然な光で運用しつつ、季節に合わせて鳴子峡の紅葉を表現したり、クリスマス前には通路を赤と緑で染め上げ、奥にあるツリーへとお客様をいざなう演出を行っています。また、サイネージ映像と照明が連動する「フィーバータイム」では、推し商品を際立たせ、思わずSNSで拡散したくなるような仕掛けも用意しました。無線制御システム『Smart LEDZ Fit Plus』で照明・映像・音響の3要素を統合的に制御しています。リモコン操作一つで季節やイベントに合わせて変化させることができ、常に新鮮な驚きを提供しています。
産直売り場に導入した次世代調光調色『Synca』は、単なる演出にとどまらず、人と環境への配慮も両立させています。朝は青空市場のような爽やかな光、夕方は夕焼けを感じさせる暖かな光へと、一日の時間の流れに合わせて明るさや色が変化します。この自然光に近い移ろいは、メラトニンの抑制や分泌のリズムを整えることでサーカディアンリズム(概日リズム)に働きかけ、お客様にはワクワクする買い物環境を、従業員には身体的な負担の少ない快適な光環境を創り出しています。また、時間帯に合わせて最適な明るさに調光することで、無駄なエネルギーを抑え、電気代削減効果も生まれています。こうした先進的な取り組みの土台にあるのが、今回採用した「照明レンタルサービス」という選択です。10年前に導入したLEDは、基盤の劣化等で早期に不点灯になるケースが多発し、その都度発生する購入コストや廃盤リスク、メンテナンスの手間に悩まされました。今回レンタル方式に切り替えたことで、突発的な修繕や管理の不安から解放され、魅力的な売り場づくりに専念できる体制が整いました。これからも光の力で進化し続ける場所でありたいです。
























