幕張メッセ 展示ホール 7・8
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管理センターで光を自在にコントロール 多目的に使用される大型施設では必要不可欠
お客様の声

管理センターで光を自在にコントロール
多目的に使用される大型施設では必要不可欠
株式会社幕張メッセ 総務部門 施設課長 市川 祥弘 様
幕張メッセは、1989年に開館した、国際展示場、国際会議場、幕張イベントホールの3施設で構成される日本を代表する複合コンベンションホールです。ホテル・商業施設・レストランが隣接し、首都圏・成田空港・羽田空港からのアクセスも容易、最寄り駅から徒歩約5分の好立地です。
光の演出効果を高め、無駄を削減 効率的な運営に貢献する無線制御と一元管理
見本市・展示会から大規模な式典・集会、コンサートまでさまざまなイベントが開催される幕張メッセの国際展示場。展示ホールは全部で11ありますが、その中の7と8、二つのホールの高天井用照明器具計360台をLEDに交換。同時に無線制御システム『Smart LEDZ Fit Plus』と、その拡張機能として一元管理を導入しました。今まではホール内で 一部分の照明を消灯したいというご要望があった際には、従来光源のランプを抜く等でしか対応することができませんでした。ランプを抜く作業は高所作業車を使用する必要があり、展示会と展示会の合間の時間がない場合等はお断りをせざるを得ません。この制御システムの導入によって、各ホールで開催される展示会主催者は、主催者室 に設置されているパソコン画面にて、照明の明るさや点灯範囲を自在に変更できるようになり、より展示内容に即した照明表現ができるようになりました。さらに、総合管理センターで各展示ホールの照明器具を一括制御できるようになったことも大きなメリットです。一括制御によって、展示会が終了した後、展示会ごとで調光された照明を、 ホールまで出向かなくても元に戻すことが可能となりました。幕張メッセクラスの大型施設となりますと、総合管理センターから各ホールまでは長い距離があり、歩いて行くのも大変でしたので、かなりの労力軽減となりました。大型施設において、多様な展示会やイベントを効果的に演出でき、効率的に進める制御と一元管理は必要不可欠と思います。今後4年から5年かけて、展示ホール1~6・9~11も無線制御によるLED化を検討中です。

主な採用製品

EFG5500SB
軽量小型シーリングライト
※特注:取付架台
昼白色(5000K)
44800lm
243.7W
Ra82
拡散配光










