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丹波市立たんば恐竜博物館

1日の光の移ろいが丹波竜を蘇らせる。
Syncaが創り出す太古の空間

兵庫県丹波市役所山南支所庁舎1階に位置する「丹波竜化石工房」が、増床計画を経て、地域に根付いた生涯学習施設として2025年7月に「丹波市立たんば恐竜博物館」としてリニューアルオープンした。館内は、丹波の地質に始まり、篠山層群で発掘された丹波竜の化石などを通して、「大地のなりたち」と「生命の進化」をテーマに構成。約3億年にわたる地球と生命の歴史を辿る壮大なストーリーを、直接体験できる空間となっている。

メインとなる丹波竜の展示エリアには、次世代調光調色システム「Synca」を採用。化石に対する光演出は、最適な照射方法を模索しながら綿密に計画された。Syncaによって営業時間内で疑似的に1日の光の移ろいを表現しており、一日のさまざまな色温度や光環境の下で丹波竜を観覧できる、これまでにないダイナミックな空間を創出している。また、その他の展示エリアにおいても空間に合わせて細やかに調光率を変更しており、化石の迫力と太古のロマンを感じさせる空間全体の魅力を最大限に引き出している。

  • Smart LEDZ Fit Plus
  • Synca
所在地:
兵庫県丹波市
竣工:
2025年7月
施主:
丹波市
設計:
有限会社デコラティブモードナンバースリー/株式会社日展
施工:
株式会社日展

施設玄関の象徴となる、丹波竜モニュメントと地盤壁を象徴的に魅せるよう演出。

メインとなる迫力ある丹波竜を演出するため、照明で様々なシーンを演出。
何度訪れても飽きのない光空間となっている。

メインとなる迫力ある丹波竜を演出するため、照明で様々なシーンを演出。
何度訪れても飽きのない光空間となっている。

展示内容に合わせてフレキシブルに対応するためユニバーサルダウンにて計画。
展示観覧の邪魔にならないよう、グレアレス照明を設定。

展示内容に合わせてフレキシブルに対応するためユニバーサルダウンにて計画。
展示観覧の邪魔にならないよう、グレアレス照明を設定。

展示内容に合わせてフレキシブルに対応するためユニバーサルダウンにて計画。
展示観覧の邪魔にならないよう、グレアレス照明を設定。

展示内容に合わせてフレキシブルに対応するためユニバーサルダウンにて計画。
展示観覧の邪魔にならないよう、グレアレス照明を設定。

展示内容に合わせてフレキシブルに対応できるスポットライトにて計画。
展示観覧の邪魔にならないよう、グレア軽減のためロングフードを設定。

展示内容に合わせてフレキシブルに対応できるスポットライトにて計画。
展示観覧の邪魔にならないよう、グレア軽減のためロングフードを設定。

博物館の最後にある、読書スペース
イベントなどにフレキシブルに対応できるよう、配光の広い器具で計画。

  • ERD5357WD+FX389NA
    グレアレス ユニバーサルダウンライト 鏡面コーン Φ100
    温白色(3500K)
    詳細はこちら >

  • SXD1091W+SX109N
    グレアレスユニバーサルダウンライトΦ100
    Synca(調光調色:12000K-1800K相当)
    詳細はこちら >

  • SXD1091B+SX109N
    グレアレスユニバーサルダウンライトΦ100
    Synca(調光調色:12000K-1800K相当)
    詳細はこちら >

  • SXD1091B+SX109N
    グレアレスユニバーサルダウンライトΦ100
    Synca(調光調色:12000K-1800K相当)
    詳細はこちら >

  • SXD1091W+SX109N
    グレアレスユニバーサルダウンライトΦ100
    Synca(調光調色:12000K-1800K相当)
    詳細はこちら >

  • ERD5356WD+FX389NA
    グレアレス ユニバーサルダウンライト 鏡面コーン Φ100
    温白色(3500K)
    Synca(調光調色:12000K-1800K相当)
    詳細はこちら >

  • SXD1092W+SX109N
    グレアレスユニバーサルダウンライトΦ100
    Synca(調光調色:12000K-1800K相当)
    詳細はこちら >

  • ERD5357WD_FX389NA
    グレアレス ユニバーサルダウンライト 鏡面コーン Φ100
    温白色(3500K)
    詳細はこちら >