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ERD7585W_FX435N
ベースライト|調光調色:昼光色(6500K)~電球色(2700K)|7587lm|78.1W|Ra85
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SXD1029W_SX103N
ユニバーサルダウンライト|調光調色:12000K~1800K相当|2638lm|38.7W|Ra92
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ERD7585W_FX435N
ベースライト|調光調色:昼光色(6500K)~電球色(2700K)|7587lm|78.1W|Ra85
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SXD1029W_SX103N
ユニバーサルダウンライト|調光調色:12000K~1800K相当|2638lm|38.7W|Ra92
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ERD7585W_FX435N
ベースライト|調光調色:昼光色(6500K)~電球色(2700K)|7587lm|78.1W|Ra85
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ERK9708S_SAD408X
間接照明 リニア32 L:1200|調光調色:12000K~1800K相当|3120lm|23.1W|Ra92
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お客様の声
より自然に、よりおいしそうに『Synca』で各食材に合わせた最適な光を選択
株式会社イトーヨーカ堂
RE-VMD部 食品売場開発マネジャー
大嶋 光幸様
食の分野を充実させ、地域No.1のお店を目標に生まれ変わった「アリオ加古川」の核店舗である「イトーヨーカドー加古川店」も今回、大幅改装。高さ3~7mの斜め天井に加え、柱のない店内にトップライトが差し込む、とても心地よい大空間はそのままに、地域のお客様のニーズにお応えする品揃えやサービスをさらに追求しました。
食品の魅力を最大化する121色のカラーパレット。
セブン&アイグループでは、『GREEN CHALLENGE 2050 』と題し、「CO2排出量削減」「プラスチック対策」「食品ロス・食品リサイクル対策」「持続可能な調達」という4つのテーマを特定し、2030年および2050年の目標値を掲げています。照明に対する取り組みは「CO2排出量削減」の一環でもあり、店内の基本照明はLEDの調光調色タイプを使用。全体の色温度は3500Kを基本とし、トップライトからの光、基本照明、商品照明、色温度、明るさ、色味を細かく調整。
例えば、ある什器上の基本照明は色温度3200K調光率60%、演出照明は色温度3500K調光率80%にするなど、各エリアにおいて適切な色温度・調光率を細やかに設定しています。加えて「イトーヨーカドー加古川店」では、お客様に心地よくお買い物を楽しんでいただけるよう、新しい試みとして、食品ごとへの最適な光にチャレンジしました。青果売り場は次世代調光調色『Synca』の色温度を4100Kに設定した上で、色味調整の機能を使用(Duv+6)しています。結果としてピーマン、キャベツ、トマトなどの青果がみずみずしく見える売り場となりました。今回採用した『Synca』は100K毎に色温度を選択することができ、さらに緑み・赤みをプラスする色味調整も可能となり、従来の照明より光の最適化を図ることができたのではないかと思います。またサラダ、煮物、冷うどん・そばなど、こだわりのお惣菜に対しては、ショーケースごとに最適な光を選択したいと考え、色温度や明るさの調整だけでなく121色のカラーパレットも含めた上で検討しました。サラダは(8-4)調光率70%、煮物は(9-4)調光率75%、冷うどん・そばは色温度3200K調光率70%など、出来たて、素材が際立つ、お惣菜ごとの魅力を伝える事ができたのではないかと思います。今までにない試みでしたが、やはり実際の空間や商品を見ながら光を選ぶことができるのは非常に大きなメリットですね。そしてその結果として、お客様が幸せそうな表情でお買い物を楽しんでいる姿を見ることができてうれしかったです。今後も品揃えと売場の変化に合わせて、光のさらなる可能性を追求していきたいです。






