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FX428WA
Smart LEDZ Fit/Fit Plus適合|〈照度センサー〉
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ERK9864S+RAD914W
ベース照明(リニア32)L:1500|ナチュラルホワイト(4000K)|3322lm|21.3W|Ra82
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FX441WA
Smart LEDZ Fit/Fit Plus/Base適合|〈PWM 信号ユニット〉
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FX428WA
Smart LEDZ Fit/Fit Plus適合|〈照度センサー〉
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ERK9864S+RAD914W
ベース照明(リニア32)L:1500|ナチュラルホワイト(4000K)|3322lm|21.3W|Ra82
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FX441WA
Smart LEDZ Fit/Fit Plus/Base適合|〈PWM 信号ユニット〉
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ERK9708S+SAD420X
間接照明(リニア32)L:1200|調光調色:12000K~1800K相当|3120lm|23.1W|Ra92
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ERL8237H
マルチローポール|スパイクベースユニット:RL-859H|ヘッドキャップ:RL-856H
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お客様の声
外光と呼応しながら開放的で心地良く 緑の森に囲まれた健やかなオフィスに
鹿島建設株式会社
横浜支店建築設計部 設計主査
中村義人 様(左)
株式会社フォーライツ
代表取締役
稲葉 裕 様(右)
SIGMAはデジタルカメラ、交換レンズ、各種アクセサリーの製造・販売を行うメーカーです。製造する機器の全ては、1961年の創業からずっと写真・映像に関する製品のみ、“撮影の道具”だけを作り続けています。自然が残る多摩丘陵エリアに緑に囲まれたオフィスを作りたい、という依頼を受け、その土地に対して馴染む在り方を模索。“機能がそのまま外観に表れる”ことを設計コンセプトの中心に据え、“S I G M Aのものづくり”の姿勢と響き合うような空間を目指しました。
光源の存在を感じず、空間全体に明るく広がる。 外部と自然につながり、溶け込む光。
森の中に溶け込むように佇む社屋は、夜間も植栽がライトアップされていない。「議論を重ねた結果、周囲の森の暗さに馴染む照明を追求する方向になりました」と語るのは設計を担当した鹿島建設の中村さん。そのエントランスは無線調光システム『Smart LEDZ Fit Plus』を採用し、スケジュール運転がされている。照明デザインを手掛けたフォーライツの稲葉さんは「昼は外光も入り、明るい印象に。夜はグレアレスダウンライトから床への光で落ち着いた雰囲気に。明暗が際立ち、昼と夜で異なる表情を見せています」と語る。
社員が必ず通る階段部分はSIGMAが所蔵していた4,000冊もの写真集が並ぶライブラリーに。中村さんは「書籍ということもあり、外光が当たらない配慮はもちろんですが、資料的価値も高い写真集を時代毎に美しく陳列し、社員の方々が自由に手に取れるようになっています」と語る。2階はレンズ、3階はカメラの開発チームの執務室となっている。続いて中村さんが語る。「本社が建つマイコンシティ栗木地区には、建物の高さは20mまでという制限があります。その中でも心地良い空間を確保したいと執務室の天井は構造体を露出させた、すなわち梁を出した状態としました。この梁を活かした照明を考えたいという思いは、計画当初からありました」稲葉さんは「照明器具の存在を感じず、光だけがシンプルに、そして梁がきれいに見えて、明るさ感がある。いろいろとスタディして、『リニア32』を梁の上に使用することに。建物3面が窓で囲まれ外光が入り明るいこともあり、昼光センサーで制御しています。窓側と中央側で光の差が出るのでセンサーを6つに分けて設定し、自然に、滑らかに光がコントロールされるようにしました」と語る。「社員の皆さんは画像処理も行うので、オフィス環境の光の色については丁寧に議論を重ねました。弊社オフィスに設置されている遠藤照明さんの照明器具を使って、色温度の違いを細かく体験してもらい、最終的には4000Kに決まりました」と中村さん。「また、SIGMAの全ラインナップを見渡せる場所、レンズとだけ向き合える場所として『レンズセラー』を作りました。展示棚の発光面はイメージセンサー、グリッド状に並んだ製品は画素に見立てました。無線調光システム『Smart LEDZ』を使用し、光幕の奥にある、照明を細分化し、調光率を細かく調整。竣工直前まで調整作業を行い、かなり理想に近い均一な光の状態にできたのは、とてもありがたかったです」





