HITOHACHI 成城コルティ店

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自然界と同じような『Synca』の光が植物のバイオリズムを整える

所在地: 東京都世田谷区
竣工日: 2021年4月
施主: en 景観設計株式会社
設計: 株式会社KAMITOPEN 一級建築士事務所
写真: 写真家 宮本啓介
掲載事例集: 2021「Synca特集号2」

朝:色温度4000K 調光率80%

昼:色温度6000K 調光率100%

夕:温度3500K 調光率80%

夜:色温度3000K 調光率50%

朝:色温度4000K 調光率80%

昼:色温度6000K 調光率100%

夕:温度3500K 調光率80%

夜:色温度3000K 調光率50%

お客様の声

自然界と同じような『Synca』の光が植物のバイオリズムを整える

株式会社KAMITOPEN一級建築士事務所 代表取締役 吉田 昌弘 様

HITOHACHIは、植物と鉢を自由に組み合わせ、その場で植え替えをしてすぐにお部屋で楽しめる状態にしてお渡しする観葉植物専門店です。「育て方がわからず、すぐに枯らしてしまう」「インテリアに合う植物がわからない」・・・お客様の生活環境やライフスタイルをヒアリングさせていただき、「わかりやすく、選びやすく、育てやすい」をテーマに、植物を育てるのが初めての方でも、お客様にぴったりの一鉢を提案します。成城コルティ店はHITOHACHIの4店舗目となります。

植物も1日の流れで光を照射すると、健康になる。

今回は、お店の環境を「植物」のために設計しようと試みました。人間は「朝の光を30分以上浴び、昼は外光を感じ、夜は照度と色温度を落とすと、身体の体内時計が整い、健康に良い」ということが分かってきています。そこで、「植物」も同じ生物であるため、照度と色温度を自然と同じ環境にすることが、植物の健康に寄与するのではないかと考え設計したのです。実際には、次世代調光調色『Synca』を使用し、照度と色温度を自然の光と同等になるよう時間とともにプログラミングを実施。植物だからといって紫外線を無理矢理当てるのはダメだと思いました。植物にも、1日の光の流れを作ってあげることで、植物のバイオリズムが整えられるのではないかと考えました。また、従来設置されていた照明器具の開口穴径を利用し、照明器具の縁の立ち上がりがわずか6ミリのフラット乳白パネルを採用。1日の光の流れが、ランダムに開口された天窓から光が差し込んでいるように見えるようになっています。さらに、植物の緑をきれいに見せるため、色味調整はDuv+6としました。植物の素材がきれいに見えるかどうかは大切であり、販売促進にもつながると考えています。素材の見え方を現場で微調整できる『Synca』(制御は無線調光システム『Smart LEDZ』)の非常に大きなメリットですね。店舗のオープン後も足を運んで植物の状態をチェックしています。植物は、より健康な状態でお客様の手に渡ってほしいですね。

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