勤医協中央病院

  • 医療・福祉施設
  • 間接照明
  • 北海道

来院者へ安らぎと快適さを与える光

所在地: 北海道札幌市
施主: 公益社団法人 北海道勤労者医療協会 勤医協中央病院 
設計: 株式会社昭和設計 
電気工事: 株式会社きんでん
掲載事例集: 2013年12月号

病室:病室内は、下面・壁面上部・天井面を照らす特注ベッドライト、天井面にはまぶしさに配慮されたハニカムルーバ搭載のユニバーサルダウンライトが採用されています。

待合スペース:7mの高天井空間においても、天井面には照明器具を設置せず、壁面・天井を照らす特注アッ パーライトの間接光のみで、部屋全体の明るさを確保しています。

病室:病室内は、下面・壁面上部・天井面を照らす特注ベッドライト、天井面にはまぶしさに配慮されたハニカムルーバ搭載のユニバーサルダウンライトが採用されています。

待合スペース:7mの高天井空間においても、天井面には照明器具を設置せず、壁面・天井を照らす特注アッ パーライトの間接光のみで、部屋全体の明るさを確保しています。

札幌市北東部の救急診療・各種専門診療などを提供する基幹病院的役割を担う、勤医協中央病院。
急性期・救急医療、がん診療、専門的医療の提供に重点を置き、領域別のセンター化が図られた最新の病院として、新たに 建設されました。

施設内は目に優しい間接照明が多く取り入れられ、ナースステーションや廊下など、やわらかな雰囲気を作り出しています。 7mの高天井空間である待合スペースにおいても、天井面の器具設置は一切なく、昼間の外光、壁面を照らす特注アッ パーライトの間接光のみで、室内の照度が確保されています。
病室内のベッドライトは特注で製作されており、下面だけでなく壁面上部・天井面へも光を当てることで明るさ感を確保。 閉塞感のない、やわらかい印象の病室となりました。既製品のブラケット器具と違い、柱間の幅に合わせて器具が作られた ことで、建築と一体化した印象となっています。
また病室のベース照明はハニカムルーバ搭載のユニバーサルダウンライトが採用され、まぶしさも配慮されています。 屋外においても街路灯、駐車場の外灯などでLED照明器具をご採用いただき、ほぼすべての照明においてLED化による 省エネが図られています。

主な採用製品

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