武蔵野赤十字病院 新一番館
- 医療・福祉施設
- ーBase
- ー次世代調光調色「Synca」
- 無線制御システム「Smart LEDZ」
- 調光調色
- 関東

胎内のような安らぎと、高度な医療環境を両立するサーカディアン照明
地域医療を支える武蔵野赤十字病院において、特に高度な環境制御が求められるNICU(新生児集中治療室)・GCU(回復治療室)および講堂に、次世代調光調色『Synca』が採用された。
未熟児や低出生体重児が入室するNICUでは、光刺激を抑え「母体の胎内環境」に近づけることが推奨されているが、単に薄暗いだけの空間はスタッフや面会に訪れる家族の心理的負担になりかねない。そこで、サーカディアンリズムに基づく自然な光の移ろいを取り入れ、直接光を排除した間接照明で空間全体を柔らかく包み込むことで、患児へのストレスケアと、周囲の人々が感じる温かみ・安心感を両立させている。
NICUにおける間接照明は非常に高い清浄度が求められるため、建築化照明の開口部にはアクリルカバーを設置。埃だまりを完全に防ぐディテールにより、感染症対策としての機能美と、メンテナンスの容易さを実現した。 緊急処置の際には、各ベッド上のスクエアベースライトが5000K・100%で点灯し、瞬時に医療行為へ移行可能。また、講堂においても同シリーズを導入し、講習や催し等のシーンに応じた最適な光環境を提供している。
NICUにおける間接照明は非常に高い清浄度が求められるため、建築化照明の開口部にはアクリルカバーを設置。埃だまりを完全に防ぐディテールにより、感染症対策としての機能美と、メンテナンスの容易さを実現した。 緊急処置の際には、各ベッド上のスクエアベースライトが5000K・100%で点灯し、瞬時に医療行為へ移行可能。また、講堂においても同シリーズを導入し、講習や催し等のシーンに応じた最適な光環境を提供している。


























