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SXD1056W+SX102N
ベースダウンライト|調光調色:12000K~1800K相当|1183lm|14.2W|Ra92
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SXD1056W+SX102N
ベースダウンライト|調光調色:12000K~1800K相当|1183lm|14.2W|Ra92
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SXD1056W+SX102N
ベースダウンライト|調光調色:12000K~1800K相当|1183lm|14.2W|Ra92
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SXD1056W+SX102N
ベースダウンライト|調光調色:12000K~1800K相当|1183lm|14.2W|Ra92
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SXD1056W+SX102N
ベースダウンライト|調光調色:12000K~1800K相当|1183lm|14.2W|Ra92
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SXD1056W+SX102N
ベースダウンライト|調光調色:12000K~1800K相当|1183lm|14.2W|Ra92
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SXD1056W+SX102N
ベースダウンライト|調光調色:12000K~1800K相当|1183lm|14.2W|Ra92
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SAD430X
調光調色LEDZランプ|調光調色:12000K~1800K相当|390lm|4.0W|Ra92
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SXD1052W+SX103N
ベースダウンライト|調光調色:12000K~1800K相当|2950lm|27.6W|Ra92
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お客様の声
ある瞬間に木洩れ日が入る贅沢 社員が豊かに働くための緑と光
福岡地所株式会社
建築部長
田代 剛 様(左)
建築部
茂田 幸乃 様(右)
福岡を拠点として、オフィス、住宅等をはじめ様々な都市開発事業を展開する福岡地所株式会社は、「福岡をもっと面白く」をミッションに、不動産開発を通して福岡の魅力を上げ、人を惹きつけるまちにしていくことで、福岡の都市力を上げていきたいと考えています。
グループ会社のひとつである株式会社エフ・ジェイビジネスソリューションズ(FJBS)は、主に経理や庶務などの業務をグループ全体から請け負う企業です。女性が多く働き、一日中オフィスで働く人がほとんどであるため、居住性が高い空間が必要とされました。
ひとつの空間で多彩なシーンを体験できる バイオフィリックデザイン。
長時間滞在する社員の機能性と居心地の良さを考えて、FJBSのオフィスは自然光や植栽、温かみのある素材を軸にしながら、現代的なオフィス空間としてデザインされています。自然光に加え次世代調光調色『Synca』を導入し、サーカディアンリズムに応じて光環境を変化させることで、体内リズムを整え、豊かに働ける環境をつくりました。11時45分から12時45分までのランチタイムは、気分の切り替えのために光をフェードさせて知らせています。フレキシブルに変更できるので、様々なプログラムを試しながらより使い方のコツを修得して、今後のプロジェクトにも活かしていきたいですね。バイオフィリックデザインについては、従業員がモニターから視線を外したときに緑視率が高くなるよう、各所に植栽を配置しました。一般的なオフィスはブラインドを降ろしたままで外光を遮断しがちです。インナーガーデンをつくり、さらに薄いカーテンをつけて外光を何層かのレイヤーに分ければ、空間の使い方がさらに多彩になります。
屋内にいながら外を散歩しているような気分が、ひとつの空間の中で味わえると考えました。植物を通して“ある瞬間に木洩れ日が床に落ちる”というのは、とても贅沢な空間だと思います。われわれが植栽を通して目指したインテリアは、仕上げ材の質を上げることだけでは達成できない空間をつくることでした。
また、築年数が古いビルで空調を変えることができないため、植物をいきいきとさせることがフレッシュエアにもつながると考え、夜間は光合成を促す赤の光と、葉の成長を促す青の光を照射しています。これから、在宅ワークが当たり前になっていくと、オフィスに出勤する意味が問われると思います。朝9時に集まってデスクワーク、という時代でもなくなり、オフィス空間が多様化してくるでしょう。こういう『Synca』などのシステムは、変化の速い時代に求められるアジャイルなワークスペースとも相性がいいのではないでしょうか。今後ますますパーソナライズ化された空間が求められていくことを考えると、最大公約数的ではなく、個人個人のニーズに合わせたフレキシブルな環境づくりが主流になっていく。
そのような中で、光だけでなく、様々な機器と合わせて可変的な環境を生みだす、先進的なオフィスに対応する『Synca』に期待しています。






