こどもの森保育園 こもれびテラス的場

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空間を変える、場面を切り替える 子どもたちの心に寄り添う『Synca』の光

所在地: 福岡県福岡市
竣工日: 2021年4月
施主: 株式会社blan.co(ブランコ)
設計: 株式会社野口直樹建築設計事務所
掲載事例集: 2021「Synca特集号2」

保育室:通常は、100% 50% 30% お昼寝(10%)など、温白色の色温度3500Kの光の調光率を変え、各担当の保育士がマニュアル操作し、光のパターンを選択している。□1000の間接照明、φ450のサークルベースライト、φ150のベースダウンライトの配置もリズミカルで楽しげだ。

保育室:通常は、100% 50% 30% お昼寝(10%)など、温白色の色温度3500Kの光の調光率を変え、各担当の保育士がマニュアル操作し、光のパターンを選択している。□1000の間接照明、φ450のサークルベースライト、φ150のベースダウンライトの配置もリズミカルで楽しげだ。

保育室:通常は、100% 50% 30% お昼寝(10%)など、温白色の色温度3500Kの光の調光率を変え、各担当の保育士がマニュアル操作し、光のパターンを選択している。□1000の間接照明、φ450のサークルベースライト、φ150のベースダウンライトの配置もリズミカルで楽しげだ。

保育室:通常は、100% 50% 30% お昼寝(10%)など、温白色の色温度3500Kの光の調光率を変え、各担当の保育士がマニュアル操作し、光のパターンを選択している。□1000の間接照明、φ450のサークルベースライト、φ150のベースダウンライトの配置もリズミカルで楽しげだ。

保育室:通常は、100% 50% 30% お昼寝(10%)など、温白色の色温度3500Kの光の調光率を変え、各担当の保育士がマニュアル操作し、光のパターンを選択している。□1000の間接照明、φ450のサークルベースライト、φ150のベースダウンライトの配置もリズミカルで楽しげだ。

玄関ホールと絵本コーナー:『Synca』の間接照明と、大中小3つの既製品ペンダントの組み合わせ(大φ1200/中φ1000/小φ600)

玄関ホールと絵本コーナー:『Synca』の間接照明と、大中小3つの既製品ペンダントの組み合わせ(大φ1200/中φ1000/小φ600)

玄関ホールと絵本コーナー:『Synca』の間接照明と、大中小3つの既製品ペンダントの組み合わせ(大φ1200/中φ1000/小φ600)

玄関ホールと絵本コーナー:『Synca』の間接照明と、大中小3つの既製品ペンダントの組み合わせ(大φ1200/中φ1000/小φ600)

お客様の声

空間を変える、場面を切り替える 子どもたちの心に寄り添う『Synca』の光

(右)こどもの森保育園 こもれびテラス的場 理事長/株式会社野口直樹建築設計事務所 代表取締役 野口 直樹 様
(左)こどもの森保育園 こもれびテラス的場 園長 蓑毛 亮 様

株式会社blan.co(ブランコ)は、現在福岡市内で小規模保育園4園、企業主導型7園、認可保育園1園を運営しています。「子どもの可能性を伸ばし、挑戦する気持ちを大切に。思いやりのある豊かな人間性を育てます」を保育理念に、子ども目線、保護者目線、地域目線を第一に考え、地域密着の保育園を子どもたちと一緒に作っています。4月に開園した「こどもの森保育園 こもれびテラス的場」は福岡市南区に建つ、定員90名の認可保育園です。「デザインを通じて子どもたちの世界を変えていきたい」と考える、保育園に特化した設計事務所である株式会社野口直樹建築設計事務所は、今回、立ち上げの段階から保育士や地域住民とワークショップを重ね、保育理念や地域性を織り込むことで、皆から愛される、子どもの居場所づくりを考えていきました。「こもれびテラス」というネーミングもワークショップで、潤沢な敷地が広がる立地と、ラテン語で大地という意味を持つ「TERRA」を掛け合わせ、この園が子どもたちの成長の基盤を育む大地となり、子どもたちや地域を明るく照らす、人々の集うあたたかい場所となることを目指して名付けたのです。

外と中を緩やかに繋ぐ装置として『Synca』はとても有効です。

コロナ禍に入ってからの設計作業となりましたが、「園庭が狭い」「夏は暑い」「コロナやPM2.5」…さまざまな要因を踏まえる必要がありました。室内が単調ではなく、朝から夕方までの自然光の移ろいを感じることができ、さらにお遊戯をする際に、子どもたちにスポットライトを当ててあげることができる等、光で場面を変えることができることを考えて、次世代調光調色『Synca』を採用。建築家は自然光を、外を中へ取り込みたいと常に考えています。外と中を緩やかに繋いでくれる装置として『Synca』が有効だと思ったのです。照明で外と中を繋げる発想は今までありませんでした。天井に□1000の間接照明を造作で作り、その中に『Synca』(長さ900mmのリニア32シリーズ)を4本入れています。通常は、この□1000の間接照明と、リズミカルに配置した色温度3500K固定の丸型ベース照明・丸型ダウンライトを一緒に、各担当の保育士がシーンセレクターハンディリモコンでマニュアル操作し、色温度3500Kで100%、50%、30%、10%(お昼寝)と光の調光率を変えていますが、『Synca』の採用により、季節毎等に色も変えることができるようになっています。現在、特に問題なく使えています。今後、カラーセラピーの考え方なども交えて、さらに光の運用に関しては考えていきたいです。子どもたちに触らせることも良いと思っています。教室を移動せずに、空間を変えることができ、場面を切り替えることができる。園内には場面を切り替えることが不得意な子どももいるので、このことは大きな可能性だと思っています。

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