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オリナス モール・コア

調光調色と明るさの改善で快適かつ〝変わった感″のある空間へ

所在地:
東京都墨田区
竣工:
2018年9月(リニューアル)
施主:
キャピタランド・インターナショナル・ジャパン株式会社
環境デザイン:
株式会社バウハウス丸栄
施工:
東急建設株式会社
掲載事例集:
2019「調光調色特集号」


1日の色温度推移・電力量

朝:白色 4000K

昼:温白色 3500K

夜:電球色 3000K

天井面など視覚的な明るさが加わったことで、空間の奥行き感が生まれた。

  • RX-383N
    Smart LEDZシステム|〈タッチパネル式タブレット型コントローラ〉
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  • RX-266W
    Smart LEDZシステム|〈ゲートウェイ〉
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  • RX-395W
    Smart LEDZシステム|〈PWM 信号ユニット〉|本ユニット1台当り、50台までのPWM照明器具が接続可能
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  • ERK9864S+RAD693XA
    間接照明 L:1500|調光調色:昼光色(6000K)~電球色(2500K)|2807lm|23.1W
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  • ERK9865S+RAD695XA
    間接照明 L:750|調光調色:昼光色(6000K)~電球色(2500K)|1533lm|15.4W
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    間接照明 L:1500|調光調色:昼光色(6000K)~電球色(2500K)|2807lm|23.1W
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    間接照明 L:750|調光調色:昼光色(6000K)~電球色(2500K)|1533lm|15.4W
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    間接照明 L:1500|調光調色:昼光色(6000K)~電球色(2500K)|2807lm|23.1W
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    間接照明 L:750|調光調色:昼光色(6000K)~電球色(2500K)|1533lm|15.4W
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お客様の声

調光調色と明るさの改善で快適かつ〝変わった感″のある空間へ

キャピタランド・モール・ジャパン株式会社
プロジェクト デベロップメント マネジャー 
安部 健 様

※本取材内容(記事・動画)は、2019年8月時点の情報です。
※現在、会社名はキャピタランド・インターナショナル・ジャパン株式会社に変更されています。

キャピタランド・インターナショナル・ジャパン株式会社は、シンガポールに本社を置くアジア最大規模の不動産会社である、キャピタランド・リミテッドの日本法人です。キャピタランド・リミテッドは、日本を含めたアジア6か国で商業施設の開発、所有、運営、資産管理および資産運用までの事業を展開しており、日本では東京・錦糸町にある「オリナス」を2012年に取得し、2018年には大規模リニューアルを実施しました。そこで追求したのは「変わった感」です。テナント内容以外でどれだけお客様に「オリナス、変わったね」と感じてもらえるかを意識しました。床材の色や素材感をナチュラルなものに変えたり、家具や照明を刷新する中でもっとも効果が大きかったのが調光調色の間接照明です。まず、リニューアル前の造作照明をシームレスな間接照明に変えることで天井面に光が広がり、オリナスの吹き抜けがダイナミックになりました。さらに調光調色の採用で1日の移ろいも演出することができるようになりました。トップライトから太陽光が入って明るい日中とムーディな夜とでは雰囲気が明らかに違うので、長時間滞在するお客様にも変化を感じてもらえていると思います。

一日の移ろいを表現する光環境が、居心地の良い空間づくりに貢献
環境にできることは雰囲気を提供すること。いかに快適なショッピング空間を提供できるかです。主張し過ぎない、居心地の良い商環境空間を目指すにあたり、調光調色で一日の移ろいに合わせた光環境を実現することは、「変わった感」だけでなく、居心地の良さにもつながると思います。また、運用面としても、時間によるシーン変更が自動運転されるので、人手がかからない点も大きな魅力でした。その他、今回のリニューアルでは、「照明効果による空間の奥行き」も意識しました。柱面や天井面に細かく光を当てることで、館内が明るく・広がりが感じられるようになり、外から見た視認性と奥行き感も高まりました。テナントの方からも「明るくなりましたね」という声を頂いており、照明の改善が大きな効果を生んでいると感じています。